カバヤ食品、さくさくぱんだを刷新し主原料を米粉へ 9月15日より順次発売
カバヤ食品株式会社は、発売30周年を迎えたチョコレートビスケットブランド『さくさくぱんだ』をリニューアルし、2026年9月15日(火)より順次、全国で発売します。


ブランド史上最大規模のリニューアルとして、ビスケットの主原料を小麦粉から米粉に変更し、小麦粉を使用しないグルテンフリー化を実現しました。
主原料を米粉に変更しグルテンフリー化と食感を追求
今回のリニューアルでは、ブランドの最大の特長であるさくさく食感を強調するため、ビスケットとチョコレートを一から再設計しました。
ビスケットには健康志向の高まりなどを背景に注目されている米粉を採用し、かろやかな食感とお米由来の自然な甘さが広がる味わいに仕上げています。さらに香ばしい焙煎玄米を加えることで味わいに深みを持たせ、グルテンフリー化も実現しました。
チョコレートは米粉ビスケットとの一体感を高めるため、『さくさくぱんだ ミルク』と『さくさくぱんだ しあわせパック』ではアクセントに塩を、『さくさくぱんだ いちご』ではフリーズドライいちごを加え、すっきりとしたやさしい甘さに仕上げています。
発売30周年を迎えたブランドの進化
ぱんだをモチーフにしたお菓子として1996年に誕生した『さくさくぱんだ』は、自社調査「認知ファネル調査」(2025年8月、n=6,100)によると、菓子購入者におけるブランド認知率は約50%、女性では約65%となっています。
幼少期に親子で親しんだ思い出というブランド体験やかわいいデザインが評価されている一方で、味わい以上にかわいさが先行し、子ども向けのお菓子として認識されがちだったという側面がありました。こうした長年培ってきた資産を堅持した上で、大人にも子どもにも愛されるブランドへの進化を図るとしています。

2層仕立てチョコと70種類の表情
リニューアル後の製品では、チョコレート部分を2層仕立てにしています。『さくさくぱんだ ミルク』と『さくさくぱんだ しあわせパック』は「なめらかミルク味」と「すっきり塩ミルク味」、『さくさくぱんだ いちご』は「フルーティーいちご味」と「いちご香るミルク味」の組み合わせです。
チョコレート部分のぱんだの表情は70種類あり、ごくまれにコアラの顔をしたレア型ビスケットが含まれる場合もあります。パッケージデザインも刷新し、従来の親しみやすさやかわいさはそのままに、米粉をイメージした和モダンなデザインを採用しました。
展開ラインアップと発売スケジュール
発売される3商品の概要は以下の通りです。価格はいずれもオープン価格となっています。
- さくさくぱんだ ミルク
種類別名称:チョコレート菓子 内容量:47g(1袋) 本製品に含まれるアレルゲン(特定原材料等):卵・乳・アーモンド・大豆 発売日・販売エリア:2026年9月15日(火)より全国のコンビニエンスストア、2026年10月6日(火)より全国のスーパーマーケット・ドラッグストア等
- さくさくぱんだ いちご
種類別名称:チョコレート菓子 内容量:47g(1袋) 本製品に含まれるアレルゲン(特定原材料等):卵・乳・大豆 発売日・販売エリア:2026年9月15日(火)より全国のコンビニエンスストア、2026年10月6日(火)より全国のスーパーマーケット・ドラッグストア等
- さくさくぱんだ しあわせパック
種類別名称:チョコレート菓子 内容量:102g(17g×6袋) 本製品に含まれるアレルゲン(特定原材料等):卵・乳・アーモンド・大豆 発売日・販売エリア:2026年10月6日(火)より全国のスーパーマーケット・ドラッグストア等
本記事はカバヤ食品株式会社の発表をもとに作成しました。
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