栃木県の街の幸福度はさくら市、住み続けたい街は佐野市が大東建託調査で1位
大東建託株式会社(東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<栃木県版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<栃木県版>」の集計結果を発表しました。街の幸福度ランキングではさくら市が5年連続で1位を獲得し、住み続けたい街ランキングでは佐野市が4年連続で1位となりました。本調査は栃木県居住の20歳以上の男女合計11,450名を対象に実施されたものです。

街の幸福度ランキングはさくら市が5年連続で1位

「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<栃木県版>」では、さくら市が5年連続で1位となりました。2位には昨年4位から順位を上げた芳賀郡益子町が入り、3位は2年連続で河内郡上三川町となっています。
また、トップ10内では那須塩原市が9位にランクインしました(昨年は偏差値50未満で順位非公開)。トップ10のうち4つを郡部に属する「町」が占める結果となっています。

なお、「街の幸福度」は2022~2026年の5年分の回答をもとに集計されており、各自治体の回答者数が規定の50名以上に満たない場合には2021年の回答を、さらに必要に応じて2020年の回答を加えて集計しています。
住み続けたい街ランキングは佐野市が4年連続トップ
「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<栃木県版>」においては、佐野市が4年連続で1位に輝きました。2位は2年連続で河内郡上三川町が獲得しています。
3位には、昨年6位から順位を上げた下都賀郡壬生町がトップ3入りしました。下都賀郡壬生町は「住みここち」で1位となっている自治体です。
こちらのランキングも2022~2026年の5年分の回答をベースとし、回答者数が50名未満の場合は2021年および2020年の回答を一部追加して集計されています。
調査の概要
調査の詳細は以下の通りです。
- 調査方法:株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収
- 回答者:栃木県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)合計11,450名
- 男女比:男性50.6%:女性49.4%
- 未既婚:未婚38.9%:既婚61.1%
- 子ども:なし43.0%:あり57.0%
- 世代比:20歳代13.3%、30歳代20.5%、40歳代24.1%、50歳代23.1%、60歳代13.9%、70歳代5.1%
- 調査期間:2026年調査(2026年2月10日(火)~3月22日(日):2,843名)、2025年調査(2025年2月21日(金)~3月10日(月):2,337名)、2024年調査(2024年2月21日(水)~3月14日(木):2,045名)、2023年調査(2023年2月17日(金)~3月15日(水):2,225名)、2022年調査(2022年3月8日(火)~3月29日(火):1,960名)、2021年調査(2021年3月17日(水)~3月30日(火):19名 ※一部の回答のみ使用)、2020年調査(2020年3月17日(火)~4月3日(金):21名 ※一部の回答のみ使用)
- 調査体制:調査企画・設問設計・分析は大東建託賃貸未来研究所 フェローの宗 健、調査票配布回収は株式会社マクロミルが担当
本記事は大東建託株式会社の発表をもとに作成しています。
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