EXビジネス・コンサルティング、J-Startup KANTOサポーターズに参画
株式会社EXビジネス・コンサルティング(東京都港区、代表取締役:井野 裕章)は、経済産業省関東経済産業局が2026年9月14日に公表した「J-Startup KANTOサポーターズ」の民間サポーターズ(37社・団体)として参画した。同社は、広域関東圏10県の地域発スタートアップに対し、社外CFOサービスを中核とした成長支援を提供していくとしている。

「J-Startup KANTO」は、経済産業省の「J-Startup」プログラムの地域版として、広域関東圏10県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)と連携し、地方発スタートアップのロールモデルとなる有望な企業を選定して官民一体で集中的に支援する取り組みである。
関東経済産業局が2026年9月14日に公表した「J-Startup KANTOサポーターズ」は、民間企業・団体および関係機関の計43社で構成されている。プログラムでは令和8年度中に第1次選定企業が決定される予定となっており、選定後は資金調達支援や人材確保支援、販路開拓・協業促進、経営支援、施設・設備の提供など、各サポーターの強みを生かした支援が実施される。
社外CFO機能を中核とした支援内容
株式会社EXビジネス・コンサルティングは、シード期からシリーズA前後を中心とした成長初期のスタートアップを対象に、常勤CFOを採用する前段階での支援を提供する。
具体的には、月次決算・資金繰り管理の仕組みづくり、事業計画および資金調達方針の策定、金融機関・投資家との対話設計と資料作成の支援、補助金・融資を含む調達手段の整理、管理部門の立ち上げと業務フローの設計を行う。あわせて、営業戦略の立案と新規開拓、販路開拓・協業先の紹介、DX・IT活用による業務基盤の整備についても伴走型で支援するとしている。
代表者の実務経験と支援への姿勢

代表取締役の井野裕章は、1990年に外国為替仲介の営業としてキャリアを開始後、生命保険業界でのコンサルティング営業や会社設立・経営実務、営業代行業としての新規開拓プロジェクト受託(NHK「クローズアップ現代|営業が変わる」出演)、株式会社NTTデータでのソリューション営業・プロジェクトマネジメントなど、金融・経営・ITの現場で30年以上にわたり実務を重ねてきた。
参画にあたり井野裕章は、「J-Startup KANTOサポーターズの一員として、広域関東圏で挑戦する経営者の伴走者となり、その成長に貢献してまいります」とコメントしている。
会社概要
- 会社名:株式会社EXビジネス・コンサルティング(EXBC Co., Ltd.)
- 代表者:代表取締役 井野 裕章
- 所在地:〒108-0072 東京都港区白金3丁目1番13号 日恵ビル2階
- 設立:2022年4月
- 資本金:50万円
- 事業内容:社外CFO事業、コンサルティング事業(経営/マーケティング/営業/販売促進/集客)、スタートアップ支援事業、メディア事業
- URL:https://exbusiness.net/
本記事は株式会社EXビジネス・コンサルティングおよび経済産業省関東経済産業局の発表をもとに作成されています。
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