NECネクサソリューションズ、国際物流総合展2026に業務支援サービスを出展へ
NECネクサソリューションズは、2026年9月8日から東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 2026」に出展する。NECグループのブースにおいて、クラウド型「航空海上フォワーディング業務支援サービス」を紹介する予定だ。
出展するクラウド型「航空海上フォワーディング業務支援サービス」は、航空・海上貨物の見積もりやS/I登録、B/L・A/N発行、運送手配、請求・支払い、NACCSと連携した通関申告までをトータルで提供する。
会場では、国土交通省港湾局が推進する「Cyber Port」からのデータ取り込みをはじめ、関税計算書システムや生成AIによる税番判定など、通関業務を含めた国際物流業務を一気通貫でサポートする仕組みを紹介する。荷主サービス向上に向けた案件進捗の可視化や、タイムリーな情報提供を実現する方法を提示するとしている。
NECグループの展示テーマ
NECグループは「つながる革新で、物流レジリエンスを進化させる」をテーマに掲げ、本展示会で6つの展示とブース内ステージを用意する。NECネクサソリューションズは「フォワーディング業務支援×AIを用いた通関領域の高度化コーナー」に出展する。
国際物流総合展 2026の開催概要
- 会期:2026年9月8日(火)〜9月11日(金)
- 会場:東京ビッグサイト
- 主催:公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会 ほか
- 出展場所:NECグループブース(西展示棟 4ホール W4-C03)
本記事はNECネクサソリューションズの発表をもとに作成。
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