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リサール酵産の農業番組明日の農ラジがあいラジで放送1周年を迎える

リサール酵産株式会社は、埼玉県上尾市のコミュニティFM「あいラジ 89.1MHz」で放送している農業番組「明日の農ラジ」が、2026年8月9日に放送開始から1周年を迎えたことを明らかにした。

同番組は毎週土曜日の午前6時から7時に放送されており、農業資材メーカーの経営者と現役農家が対談形式で現場の声を届けている。

農業資材メーカー経営者と現役農家による対談

「明日の農ラジ」は、農業資材メーカーの経営者と現役農家が同じ目線で語り合う対談形式が特徴の番組である。直近からは、一般社団法人はたきち代表理事の小野寺武史氏を新たなパーソナリティに迎え、リサール酵産株式会社代表取締役の飯川隼斗氏との新体制で放送されている。

番組では、土づくりや微生物、肥料、有機物の活用といった専門知識を扱うほか、農家の一日の動きや収穫時の悩み、天候への対応など、普段は表に出にくい農業現場の日常についても取り上げている。資材をつくり届ける側と現場で作物を育てる側の双方が経験や視点を持ち寄り、専門性と現場の双方の視点を発信している。

上尾の拠点から全国へ向けた発信

リサール酵産株式会社はさいたま市北区に本社を置くが、代表の飯川氏の出身地である埼玉県上尾市のコミュニティFM「あいラジ」を拠点に放送を継続している。

番組は地域での放送に加え、スマートフォンアプリ「FMプラプラ」を通じて全国どこからでも聴取可能な体制を整えている。地域とのつながりを維持しながら、全国のリスナーに向けて情報を提供している。

水害を契機に生まれた放送局との歩み

放送局の「あいラジ」は、2019年の台風による水害を契機に市民有志の準備を経て、周波数89.1MHzにちなんだ2025年8月9日に開局した。現在は約50人のボランティアが運営に携わり、約50の番組枠を展開している。

土壌改良資材を扱うリサール酵産株式会社は、災害を原点として誕生した地域の放送局での発信に縁を感じているとしている。また、2026年8月9日には開局1周年を記念した公開生放送イベント「あいラジフェス」が、スタジオの所在するP・A・P・A上尾ショッピングアヴェニューで開催された。

番組および企業概要

番組およびリサール酵産株式会社の概要は以下の通り。

  • 番組名:明日の農ラジ
  • 放送局:あいラジ 89.1MHz(運営:あげおエフエム株式会社)
  • 放送日時:毎週土曜日 午前6時〜午前7時(60分)
  • 出演:飯川隼斗(リサール酵産株式会社 代表取締役)/小野寺武史(一般社団法人はたきち代表理事)
  • 放送エリア:埼玉県上尾市・伊奈町周辺
  • 放送開始:2025年8月9日
  • 法人名:リサール酵産株式会社
  • 代表者:飯川 隼斗
  • 所在地:埼玉県さいたま市北区宮原町2丁目110-12 リラ第3ビル3階
  • 設立:1986年5月20日
  • 事業内容:生物系土壌改良資材・発酵促進資材の製造販売、微生物の培養研究
  • URL:https://www.resahl.co.jp/

本記事はリサール酵産株式会社の発表をもとに作成されています。

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