シーオスが基幹システム刷新とRFP作成を解説する資料を2026年9月に公開へ
シーオス株式会社は、ロジスティクスや基幹システムの刷新を検討する企業向けに、RFP(提案依頼書)の作成ノウハウなどをまとめた解説資料を2026年9月に公開します。本資料では、システム刷新プロジェクトが崩壊に至る典型的な失敗パターンを実例とともに整理し、発注者とベンダーの双方の力を引き出すRFPの作成手法を提示しています。執筆は、同社のテクノロジーサービス事業部システムインテグレーション部 部長三橋智也氏が担当しました。
ロジスティクスや基幹システムの刷新を検討する企業の多くにおいて、RFPが現行機能の一覧表やベンダーへの見積依頼書として扱われてしまい、比較できない提案しか集まらなかったり、プロジェクト自体が頓挫したりする事態が発生しています。
本資料では、RFPを単なる依頼書ではなくプロジェクトを守る「防波堤」として再設計するためのヒントをまとめています。RFPを書き始める前に社内で決めておくべき事項や、失敗を防ぐための具体的な進め方を解説しています。
良いRFP作成に向けた3つのポイント
資料内では、以下の3つのポイントを中心に解説が行われています。
- 書く前に潜む、失敗の本当の原因:RFPに関するトラブルの多くが文章力やフォーマットではなく、書く前の準備段階に起因することを整理しています。
- 良いRFPを支える5W1Hと7つの要素:社内で決めるべき5W1Hを、ベンダーが比較・提案できる7つの要素に翻訳する方法を解説しています。
- 全員一致を目指さない、合意形成の設計:意見を広く聞きながら決定者を限定する、実務的な社内合意形成の進め方を提示しています。
資料の概要と対象読者
本資料は、過去にRFPを出したものの比較しにくい提案しか返ってこなかった方や、要件定義の途中で現場からの追加要望が止まらずプロジェクトが膨張した経験がある方、経営層と現場の意見がまとまらず意思決定が停滞している方などを対象としています。
- 公開日:2026年9月
- 対象となる方:ロジスティクス・基幹システムの刷新を検討する企業のご担当者
- 執筆者:テクノロジーサービス事業部システムインテグレーション部 部長三橋智也
- URL:https://www.seaos.co.jp/column/wp0024-logistics-system-modernization-guide/
シーオス株式会社は、ロジスティクス分野に25年以上特化してきたソリューションカンパニーです。戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、最先端のAMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、建設(コンストラクションマネジメント)まで、幅広いサービスを提供しています。
- 企業名:シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)
- 代表者:代表取締役 松島 聡
- 所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
- 創立:2000年8月(設立登記:1997年12月)
- 事業内容:ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託、建設(コンストラクションマネジメント)ほか
本記事はシーオス株式会社の発表をもとに作成されています。
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