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働くシニアの66.7%が年1回以上飛行機を利用 ぴんぴんきらり調査

家事・育児・生活支援サービス「きらりライフサポート」を運営する株式会社ぴんぴんきらりは、働くシニアを対象とした「航空会社・飛行機の利用」に関する実態調査を実施しました。調査の結果、年1回以上飛行機を利用するシニアは66.7%に上り、年3回以上利用する層も約2割を占めるなど、働くシニアが航空需要の担い手となっている実態が明らかになりました。好みの航空会社では「ANA派」が28.0%でトップとなった一方、シニア向け割引運賃の利用経験は8.5%にとどまっています。

年1回以上の利用が66.7% LCC利用は半数が使わないと回答

年間の飛行機利用回数は「1〜2回」が48.0%で最多となり、「3〜5回」が15.0%、「6回以上」が3.7%と続きました。年1回以上飛行機を利用するシニアは合わせて66.7%と3人に2人に上り、年3回以上利用する層も18.7%と約2割を占めています。平均年齢66歳の「働くシニア」において、仕事を続けながら旅行も楽しむアクティブな層が航空需要を支えている様子がうかがえます。

LCC(格安航空)の利用については「使わない」が50.8%と半数を占め、「条件が合えば使う」が42.7%、「よく使う」は6.5%でした。飛行機を年1回以上利用する層に限っても「使わない」は39.6%、「よく使う」は9.8%にとどまっており、安全性や定時性、快適さを総合的に重視して大手航空会社を選ぶシニアが多い傾向が示されています。

航空会社のマイレージ会員への加入状況は、「会員(マイルは貯める派)」が27.6%、「会員(マイルは使う派)」が10.2%で、合わせて37.8%が会員でした。会員の中ではマイルを「使う」より「貯める」ことを楽しむ層が7割超を占めています。

飛行機の利用回数別に見ると、年3〜5回利用する層では64.8%、年6回以上の層では66.7%が会員となっており、利用頻度が高いシニアの約65%がマイレージ会員として飛行機を利用していることがわかりました。

好みの航空会社はANA派がトップ 会員化との結びつきも

好みの航空会社については、「ANA派」が28.0%で最多となり、「JAL派」が19.5%、「どちらでもない」が52.4%でした。飛行機を年1回以上利用する層では「ANA派」が31.7%、「JAL派」が24.4%、マイレージ会員では「ANA派」が38.7%、「JAL派」が30.1%、「どちらでもない」が31.2%となっています。

「ANA派」のうちマイレージ会員は52.2%、「JAL派」のうち会員は58.3%であるのに対し、「どちらでもない」層の会員は22.5%にとどまりました。

スマートシニア空割・当日シルバー割引などのシニア向け割引運賃については、「たまに利用する」が6.9%、「よく利用する」が1.6%で、利用経験のあるシニアは8.5%でした。「利用したことはない」は59.8%、「割引があることを知らなかった」は31.7%となり、飛行機を年1回以上利用する層に限っても「知らなかった」が30.5%を占めています。

一方、年3回以上利用する層では利用経験が17.4%となっており、利用頻度が高い層ほど浸透している様子もうかがえます。

調査概要と会社概要

調査概要は以下の通りです。

  • 調査期間:2026年8月12日〜2026年8月18日
  • 調査機関:株式会社ぴんぴんきらり
  • 調査対象:きらりライフサポートにサポーター登録をしているきらりさん(平均年齢66歳のサポーター)
  • 有効回答数:246件
  • 調査方法:Web上でのアンケート調査

※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。

株式会社ぴんぴんきらりの概要は以下の通りです。

  • 会社名:株式会社ぴんぴんきらり
  • 代表者:代表取締役 喜多尾衣利子
  • 事業内容:家事・育児・生活支援サービス「きらりライフサポート」の企画・運営
  • URL:https://corp.kirari.co.jp/

本記事は株式会社ぴんぴんきらりの発表をもとに作成しました。

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