鳥取県がぬい活SNSキャンペーンを開始 ベニズワイガニ漁も開幕
鳥取県は、13年目となる「蟹取県ウェルカニキャンペーン」の一環として、「とっとりに撮りに行こう!ぬい活 SNSキャンペーン」を開催している。お気に入りのぬいぐるみと一緒に県内で撮影した写真や動画をInstagramに投稿することで参加できる企画となっている。また、県内ではベニズワイガニの今シーズン初となる水揚げも行われ、本格的なカニシーズンを迎えている。




鳥取県では、お気に入りのぬいぐるみと一緒に旅や写真撮影を楽しむ「ぬい活」を応援しており、応援キャラクター「ぬいカニ」が登場した。県内の対象施設では、オリジナル制作の「ぬいカニキャップ」を無料で貸し出している。なお、「ぬいカニキャップ」の着用はキャンペーンへの応募必須条件ではない。



「とっとりに撮りに行こう!ぬい活 SNSキャンペーン」の概要は以下の通り。
- 期間:2026年9月1日(火)~2027年3月22日(月)
- 参加方法:蟹取県ウェルカニキャンペーン公式Instagram「@kanitoriken」をフォローし、アカウントを公開設定および公式アカウントからDMを受信できる設定にした上で、推しぬいぐるみと一緒に鳥取県内で写真または動画を撮影し、「#ぬい活鳥取」を付けて投稿する(フィード投稿、複数画像投稿、リール投稿が対象、ストーリーズ投稿は対象外)
- 賞品:各月いいね数上位100名様に「蟹取県オリジナルぷっくり立体シール」
- 実施回数:全7回、合計最大700名様
- 備考:投稿内容といいね数は、2027年3月31日(水)まで事務局が確認できる状態にしておく必要がある
境漁港でベニズワイガニの今季初水揚げ
9月1日に漁が解禁されたベニズワイガニは、9月5日(土)に鳥取県境港市の境漁港で今シーズン初の水揚げが行われた。最初に帰港した「第68かがみ丸」からは411箱、14.8トンが水揚げされた。


ベニズワイガニ漁は来年6月末まで続き、県内の飲食店では新鮮なベニズワイガニを使った料理が提供されている。鳥取県では「ベニガニ」「紅がに」とも呼ばれ、茹でる前から鮮やかな紅色をしているのが特徴となっている。なお、11月には「松葉がに」の漁も解禁される。

旬のカニが当たる宿泊キャンペーンも実施
県内では宿泊者を対象としたキャンペーンも展開されている。
- キャンペーン名:ウェルカニ宿泊キャンペーン
- 期間:2026年9月1日(火)~2027年2月28日(日)
- 最終応募締切:2027年3月3日(水)
- 応募方法:鳥取県内の「ウェルカニ宿泊キャンペーン参加施設」に宿泊し、WEB応募または専用応募はがきで応募
- 賞品:抽選で毎月100名様、総勢600名様に「鳥取の旬のカニ」
本記事は鳥取県の発表をもとに作成。
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