越境EC EXPO 2026が10月5日に初開催へ 日本越境EC協会などが共催
物流専門メディアのLOGISTICS TODAYと日本越境EC協会(JACCA)は、2026年10月5日(月)に越境EC特化型カンファレンス「越境EC EXPO 2026」を初開催します。会場は浅草橋ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンスで、対面形式での実施となります。世界市場での展開に向けた市場動向、決済、物流などの実践的なノウハウを提供する場として企画されました。
越境ECの実務知に特化したリアル開催イベント
本イベントは「現場で確実に成果を出すための実務知」をテーマに掲げています。海外展開の初期段階から、販売チャネルの選定、決済、各国の規制や通関手続き、高騰する国際配送料の最適化に至るまで、世界市場で勝ち抜くための戦略を一気通貫で取り上げます。
対面形式(リアル開催)に特化しており、会場限定のイベントとして実施されます。展示ブースでは、個別に抱える課題についてプロフェッショナルへ直接相談や商談が行えるほか、登壇企業や参加者同士のネットワーキングの場も設けられます。
業界を牽引する約20社・団体が登壇
当日は、海外大手プラットフォーマー、国際物流企業、決済ソリューション企業、公的支援機関など、越境ECのエコシステムを支えるプレイヤー約20社・団体が登壇します。各社が現場で直面している課題や最新の施策、具体的なノウハウとリスク対処法を解説する予定です。
出展・登壇企業一覧(順不同・一部予定):
- アリババ
- ICHIGO
- ECMSジャパン
- イーベイ・ジャパン
- checkout
- Shippio
- shizai
- ZenGroup
- 世界へボカン
- ジグザグ
- トランスコスモス
- 日本貿易振興機構(ジェトロ)
- 日本郵便
- ビィ・フォアード
- フェデラルエクスプレスジャパン(FedEx)
- Global-e Japan
当日のタイムラインと開催概要
当日はEXPOステージと実践・課題解決ステージが用意されています。EXPOステージでは市場動向やプラットフォーム活用法、物流やマーケティングに関するセッションおよびパネルディスカッションが予定されています。
EXPOステージのタイムライン(※内容は事前の告知なく変更する場合があります):
- 10:00 – 10:15 Opening
- 10:15 – 10:45 Opening Session|市場動向と公的支援:日本のセラーが世界で勝つために
- 10:50 – 11:50 Keynote Session|トップセラー成功の軌跡
- 13:00 – 14:30 Session 1|グローバルECプラットフォームの戦略と活用法
- 14:35 – 15:30 Session 2|通関・規制・国際物流の最前線(パネルディスカッション)
- 15:35 – 16:50 Session 3|販売戦略・マーケティング成功の秘訣(パネルディスカッション)
- 16:50 – 17:00 Closing
- 17:30 – 18:30 懇親会・交流会
イベントの開催概要は以下の通りです。
- イベント名:越境EC EXPO 2026 〜世界への挑戦が、ここから始まる〜
- 日時:2026年10月5日(月)10:00〜17:00(予定)
- 会場:浅草橋ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス(東京都台東区浅草橋1-22-16)
- 形式:リアル開催のみ(※一部セッションは後日アーカイブ配信予定)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 定員:300名(先着順)
- 主催:LOGISTICS TODAY / 日本越境EC協会(JACCA)
- 詳細URL:https://www.logi-today.com/996316
本記事はLOGISTICS TODAYおよび日本越境EC協会(JACCA)の発表をもとに作成しました。

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