Fiveがしながわ水族館のWeb広告支援事例を公開 平均入館者数が増加
Web広告支援等を行う株式会社Fiveは、株式会社サンシャインエンタプライズが運営するしながわ水族館に対するWeb広告を通じた来館促進の事例を公開しました。
2022年よりInstagram広告やX広告を活用し、イベント告知だけでなく施設本来の魅力を通年で発信する支援を実施した結果、年間の平均入館者数がコロナ禍前の水準を上回る成果につながったとしています。
支援前の課題と単発施策からの脱却






しながわ水族館では支援前、イベントのタイミングに合わせた単発での広告出稿が中心となっていました。そのため、1回あたりの費用負担が大きく通年での継続配信が困難であったことや、当時のTwitter(現X)でのフォロー&リツイートキャンペーンのような拡散施策がイベント終了とともに効果が途切れてしまい、水族館の魅力を通年で伝えきれていないことが課題となっていました。
株式会社Fiveでは、クリエイティブ制作から広告運用、レポーティングまでを一連で支援しています。通常配信やイベントごと、35周年に向けたクリエイティブを制作するほか、Instagram広告やX広告を中心に、目的に応じた媒体選定・ターゲティング・広告文の提案を行っています。
また、媒体別、ターゲット別、クリエイティブ別、性別・年齢別などに細かく分けた広告レポートを作成し、日ごとの反応の要因について仮説を言語化して共有することで、次の企画立案に活かせる体制を整えました。




年間の平均入館者数が44万人から50万人へ増加
非常事態宣言による臨時休館の影響が大きかった2020年度〜2021年度を除いて前後を比較したところ、年間の平均入館者数は2016〜2019年度の436,922人(約44万人)から、2022〜2025年度は495,005人(約50万人)へと13%ほど増加しました。
季節イベントや特別展、営業活動、SNSアカウント運用の伸び、ロケ地としての認知、2023年度のアザラシの赤ちゃんの誕生といった話題に加え、イベントのない時期にも認知を途切れさせず魅力を届けるWeb広告の通年配信が、全体の底上げの一助になったとしています。
2026年10月19日に開館35周年を迎えるしながわ水族館
しながわ水族館は1991年10月にしながわ区民公園内に開館し、現在は450種4,000点ほどの生き物を展示しています。2026年10月19日には開館35周年を迎えます。
開館35周年および絵本『はらぺこあおむし』の日本語版刊行50周年を記念し、特別展「エリック・カールと いのちの色ー同じ世界で、ちがう色ー」が2026年7月25日(土)から12月25日(金)まで開催されます。
施設概要および会社概要
しながわ水族館の施設概要は以下の通りです。
- 所在地:〒140-0012 東京都品川区勝島3-2-1(しながわ区民公園内)
- アクセス:京浜急行「大森海岸駅」下車 徒歩約8分、JR京浜東北線「大森駅」下車 北口改札より徒歩約15分
- 入館料金(税込):大人(高校生以上) 1,350円(800円)、小・中学生 600円(400円)、幼児(4歳以上) 300円(200円)、シルバー(65歳以上) 1,200円(700円) ※品川区内在住・在勤・在学者は証明書提示でかっこ内の料金を適用
- 公式サイト:https://www.aquarium.gr.jp/
株式会社Fiveの会社概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社Five
- 所在地:東京都文京区湯島二丁目2番4号 JP-BASE御茶ノ水2F
- 代表取締役:小池 拓人
- コーポレートサイト:https://five-inc.co.jp/
- 事例インタビュー全文:https://five-inc.co.jp/works/shinagawa-aquarium/
- 電話番号:03-5944-0950
本記事は株式会社Fiveの発表をもとに作成されています。
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