韓国のインスパイアがフードコートを刷新 直営5ブランドを展開
韓国・仁川のインスパイア・エンターテインメント・リゾートは、施設内のフードコート「オアシス・グルメビレッジ」を刷新し、2026年10月3日(土)にリニューアルオープンしました。韓国料理を中心にアジア料理やイタリア料理を揃え、直営5ブランドを展開します。あわせて10月中にはリニューアルオープンを記念したSNSキャンペーンも実施しています。
多彩な料理を提供する直営5ブランド
オアシス・グルメビレッジには、韓国料理2ブランドをはじめ、中国料理、日本料理、イタリア料理の計5つの直営ブランドが揃いました。
韓国式釜飯「ソッパプ」の専門店「秋収ソッパプ(Chusu Sotbab)」(チュス ソッパプ)では、最高級とされる1++等級の韓牛を使った釜飯や、ホタテ釜飯、炭火焼豚肉釜飯などを提供します。

イタリアンピザ専門店の「ピッツァ ピッツァ(Pizza Piazza)」では、シーフードピッツァやステーキピッツァのほか、オーブンで焼き上げるオーブンチーズミートパスタを用意しています。
中国料理では、カジュアルな店舗「ホンミル(Hong mi ru)」が海鮮チャンポンやウニジャージャー麺、韓国風酢豚などを取り揃えます。
さらに、韓国のスープ料理を中心とした「ジンジ(Jinji)」では、特選韓牛スープや韓牛とアワビの石焼きわかめスープ、豚肉キムチチゲを提供します。カジュアルな日本料理店「トントンヤ(Tontonya)」では、ロースとんかつやチーズかつ、豚骨ラーメンなどの定番メニューが並びます。
総料理長がメニュー開発に参画

今回のリニューアルでは、インスパイアの総料理長がメニュー開発に直接携わりました。韓国ならではの味わいや食材を生かしながら、各ブランドで料理の品質と親しまれる味づくりを追求したとしています。今後は直営ブランドを中心とした体制でメニューやサービスの品質を安定させ、利用客の多様な好みやニーズに対応していく方針です。
インスパイアの担当者は、親しみのある人気メニューを気軽に楽しめるよう運営体制を見直し、直営ブランドを中心に品質向上を目指すとした上で、「今後も、韓国国内外からお越しになる幅広いお客様に、多彩な食の楽しみを提供できるカジュアルダイニングとして、さらなる充実を図ってまいります」とコメントしています。
10月限定のSNSキャンペーンを実施
施設内では10月中、リニューアルオープンを記念したSNSキャンペーンを展開しています。
施設内のフォトウォールで撮影した写真を指定ハッシュタグ「#Oasisgourmetvillage」とともにインスタグラムへ投稿し、現地で来場確認を受けるとアイスクリームが進呈されます。また、公式SNSのリニューアル関連コンテンツに「いいね」をした人の中から、抽選で賞品が贈られます。
韓国・仁川広域市 中区 空港文化路 127に本社を置くインスパイア・エンターテインメント・リゾートは、永宗島の仁川国際空港IBC-III地区に位置する複合施設です。
- 所在地:韓国 仁川国際空港第2ターミナルに隣接するIBC開発エリア
- 施設全体規模:461,661㎡(東京ドーム10個分)
- 主要施設:3棟の高級ホテルタワー(合計1,275室)、15,000席を誇る韓国初の多目的アリーナ、通年営業のガラスドーム型プール、宴会場を含む会議施設、屋外エンターテインメントパーク(最大30,000人規模)、外国人専用カジノ、全長150メートルのデジタル・エンターテインメント・ストリート、商業施設など
- 公式ウェブサイト:https://www.inspireresorts.com/ja
本記事はインスパイア・エンターテインメント・リゾートの発表をもとに作成しました。
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