KIYOラーニング、AI機能付き中小企業診断士テキスト&問題集を11月より刊行へ
オンライン資格取得講座「STUDYing(スタディング)」を提供するKIYOラーニング株式会社は、新ブランド「スタディング出版」より『2027年度版 スタディング式 中小企業診断士 テキスト&問題集』(全7科目)を2026年11月より順次刊行します。
本書は紙の書籍で体系的に学びながら、スマートフォンでの問題演習やAIによるサポートを組み合わせた構成となっています。書籍・オンライン・AIを連携させることで、独学者の学習効率向上を図ります。
本書はテキストと問題集の一体型となっており、テーマごとに解説と問題をセットで配置しています。収録されている問題集はスマートフォン上でも解答可能で、通勤時間などのスキマ時間を活用した学習に対応します。
オンライン機能としては、以下の特典が用意されています。


- 「AI問題復習」機能:最短合格に向けて優先的に解くべき問題をAIが提案します。
- 「AIマスター先生」機能:学習内容の質問や学習の進め方の相談にAIが即時に回答します(月当たりの使用回数に上限あり)。
- 「特選講義動画」:スタディングの講座から独学をサポートする動画講義を公開します。
- オンライン演習:100問近くの問題演習、詳しい解答解説、採点機能を利用できます。

なお、同社の中小企業診断士講座は2025年合格者数No.1(令和7年度(2025年度):176名 当社調べ ※1)の実績を持っています。
※1 同種の資格講座を提供している事業者について、同社が2026年5月12日時点でHP上に記載されている合格者実績を調査した範囲で比較した結果です。「合格者数」は、スタディングの2025年度試験合格目標の『中小企業診断士 1次2次合格コース』『2次合格コース』受講生を対象としたアンケートにおいて、中小企業診断士第2次試験(口述試験含む)への合格を合格証書等により確認できた人数(令和7年度:176名、2026年5月12日時点で判明)です。
2026年度試験の出題傾向や最新白書を反映した改訂
2026年度版からの主な改訂点として、2026年度試験で出題された内容についての「過去問マーク」を追加したほか、近年の出題傾向に合わせた最新トピックスや出題実績のある内容の追加、問題の追加・変更・更新を行っています。
科目別の改訂では、科目3(運営管理)と科目6(経営法務)について近年の試験傾向にあわせた要点の大幅な追加を実施しました。また、科目7(中小企業経営・政策)については最新の「2026年版 中小企業白書」「2026年版 小規模企業白書」に対応した大幅な変更が行われています。
書誌情報
- 書名:『2027年版 スタディング式 中小企業診断士 テキスト&問題集』
①企業経営理論 ②財務・会計 ③運営管理 ④経営情報システム ⑤経済学・経済政策 ⑥経営法務 ⑦中小企業経営・政策
- 定価:各2,860円(本体2,600円)
- 編著者:スタディング中小企業診断士講座
- 執筆者:①②④⑤スタディング中小企業診断士講座 主任講師 綾部 貴淑、③⑥⑦スタディング中小企業診断士講座 講師 市岡 久典
- 発売日:①②2026年11月下旬、③④2026年12月下旬、⑤⑥⑦2027年1月下旬
- 判型:A5判並製
- 発行:KIYOラーニング株式会社 スタディング出版
本記事はKIYOラーニング株式会社の発表をもとに作成しました。
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