JIMA、IMD 2026の第2弾登壇者を発表 サブスクや動画のセッション開催へ
一般社団法人インターネットメディア協会(JIMA)は、2026年11月7日(土)に開催する「荒波上等。〜Internet Media Day 2026〜」(IMD 2026)の第2弾登壇者情報として、「SESSION 04」および「SESSION 05」の登壇者を発表した。あわせて、イベントページおよび特設Peatixページにて参加チケットの抽選申込を受け付けている。
発表されたセッションと登壇者は以下の通り。
SESSION 04「メディアのサブスク、その現在地と未来 ― 会員に選ばれ続ける価値とは ―」では、株式会社日本経済新聞社 常務執行役員の赤沢 大典氏、株式会社ダイヤモンド社 デジタル局 局長の三和 孝富氏、株式会社AbemaTV プラットフォームビジネス本部 本部長の鈴木 英氏、大分合同新聞社 取締役 総合企画局担当 兼 メディア事業(デジタルクリエーション局)副担当の高橋 潤一氏が登壇する。日経・ABEMA・ダイヤモンドの3社が、それぞれの取り組みや戦略をもとに、サブスクビジネスの現在地とこれからを議論する。
SESSION 05「メディアの最前線を横断して見えてきた、動画コンテンツの「勝ち筋」」では、株式会社文藝春秋 動画メディア「文藝春秋PLUS」編集長の村井 弦氏、株式会社TBSテレビ DIGメディア局 コンテンツ編集部 「TBS CROSS DIG with Bloomberg」ビジネスエディターの中川 雅博氏、株式会社ダイヤモンド社 メディア編集局長 兼 ダイヤモンド・メディアラボ室長の山口 圭介氏が登壇する。YouTubeをはじめとした動画コンテンツで何が支持され、メディアはどう戦うべきかについて、成功と失敗の実例をもとに議論する。
参加申込は特設Peatixページで受け付けており、リアル参加・オンライン参加のいずれも1日通しチケットとなる(講座ごとの個別販売はなし)。
- Peatix受付ページ:https://imd2026.peatix.com/
- 会場参加チケット(抽選制 / 定員80名)
- JIMA会員:2,000円(税別)※懇親会込み
- JIMA非会員:5,000円(税別)※懇親会込み
- 申込締切:2026年10月20日(火)23:59
- 抽選結果ご連絡:2026年10月23日(金)
- オンライン視聴チケット
- JIMA正会員:1,000円(税別)※定員制限・抽選なし
参加対象はメディア従事者となる。なお、賛助会員(無料 / 午前帯2セッションのみ)はご招待制のため、一般申込の受付は行われない。
荒波上等。〜Internet Media Day 2026〜の開催概要
デジタルメディアを取り巻く環境の変化に対し、メディア人が集い成功と失敗を垣根なく語り合いながら未来を切り拓く場として開催される。
- 日時:2026年11月7日(土)9:30〜20:30(開場 9:00 / 懇親会含む)
- 会場:株式会社ユーザベース
- 開催形式:ハイブリッド開催(会場参加 + オンライン配信)
- 参加対象:メディア従事者
- 定員:会場参加 80名(抽選制)
- 主催:一般社団法人インターネットメディア協会(JIMA)
- イベントページ:https://jima.media/imd2026/
主催団体について
一般社団法人インターネットメディア協会(JIMA)は、インターネットメディア事業および関連事業を行う法人または媒体が集まり組織している団体である。メディアやプラットフォームが生活者(インターネットユーザー)にとって信頼される存在になることを目的に活動を行っている。
本記事は一般社団法人インターネットメディア協会(JIMA)の発表をもとに作成。
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