GLOBIX、自転車用サドルサスペンションAirSeatの日本展開を2026年9月に本格化
東京都中央区に本社を置く株式会社GLOBIXは、2026年9月より、自転車用サドルサスペンションブランド「AirSeat(エアシート)」シリーズの日本展開を本格化する。
同シリーズは日本国内のクラウドファンディングにおいて、3モデル合計で19,878,770円の応援購入実績を持つ。今後はAmazon JapanおよびAirSeat Japan公式オンラインストアでの販売を軸に、自転車販売店や関連事業者への卸展開、自転車系YouTubeチャンネルとの連携などを進め、認知拡大と販売体制の強化を図るとしている。
国内クラウドファンディングで累計約1,988万円の応援購入を記録
AirSeatは、自転車走行時に路面から伝わる振動や衝撃をやわらげ、快適な乗り心地を目指す自転車用サドルサスペンションシリーズである。通勤やデリバリー、街乗り、長距離走行、電動自転車など日常的に自転車を利用するユーザー向けに展開されている。

日本国内のクラウドファンディングにおける各モデルの実績(各クラウドファンディングページ掲載実績に基づく)は以下の通りである。

- AirSeat25:8,837,520円/599人
- AirSeat35:6,067,150円/599人
- AirSeat1:4,973,100円/378人
3モデル合計の応援購入総額は19,878,770円となっている。

日本市場では、用途やニーズに合わせて選べる3モデルが用意されている。国際的なデザイン賞の受賞モデルも含まれる。

AirSeat25
サドルとシートポストの間に取り付けるタイプの軽量性を重視したプレミアムモデル。素材はアルミニウムで重量は約250g。カラーはBlack / Silverの2色、サイズはXS / S / M / Lの4サイズを展開する。iF DESIGN AWARD 2024およびRed Dot Winner 2024を受賞している。
AirSeat35
サドルとシートポストの間に取り付けるスタンダードモデル。AirSeat25と同等の衝撃吸収性能やフィット、サイズ構成を持ち、素材は亜鉛合金で重量は約350gとなる。カラーはBlackのみで、XS / S / M / Lの4サイズを展開する。
AirSeat1
サドル本体とサスペンション機構を一体化したオールインワンモデル。サドルそのものを交換して導入する仕様で、iF DESIGN AWARD 2026を受賞している。
販売店への卸展開やYouTube連携で販売体制を強化
株式会社GLOBIXは、2026年9月よりオンライン広告に依存しない販売・情報発信体制の構築を進める。構造や動きが理解しやすい製品特性を踏まえ、自転車系YouTubeチャンネルへの商品提供や実走レビューを通じた情報発信を行うほか、実物を確認できる機会を増やすため自転車販売店や関連事業者への卸展開も推進する。
なお、海外の事例として韓国市場ではAirSeatシリーズが年間5,000個以上販売されている(メーカー提供情報に基づく)とし、同社はこうした海外市場の事例も参考にしながら日本市場に適した体制整備を進める方針である。
商品および会社概要
商品情報
- ブランド名:AirSeat
- 取扱商品:AirSeat25、AirSeat35、AirSeat1
- 販売チャネル:Amazon Japan、AirSeat Japan公式オンラインストア(https://airseat.jp/)
※販売価格および在庫状況は時期・販売チャネル等により変動するため、各販売ページをご確認ください。
会社概要
- 会社名:株式会社GLOBIX(英語表記:GLOBIX Co., Ltd.)
- 代表者:代表取締役 松本裕喜
- 設立:2026年7月
- 資本金:100万円
- 所在地:〒104-0061東京都中央区銀座六丁目13番16号 銀座Wallビル UCF501
- 事業内容:海外ブランド・海外製品の日本市場展開、EC販売、代理店事業 等
- コーポレートサイト:https://globix.jp/
- お問い合わせ先:info@globix.jp
本記事は株式会社GLOBIXの発表をもとに作成されています。
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