自宅で食べたい和牛の調理法ランキング 1位は焼肉 2位にステーキ 500人調査
株式会社NEXER Groupとお肉専門店「高橋畜産食肉株式会社」は、事前調査で「普段牛肉を食べることがある」と回答した全国の男女500名を対象に「自宅で食べたい和牛の食べ方・調理法に関するアンケート」を実施しました。調査の結果、自宅で最も食べたい和牛の食べ方・調理法の第1位は「焼肉」、第2位は「ステーキ」となりました。和牛そのもののうまみをシンプルに味わえる食べ方に多くの支持が集まっています。
1位「焼肉」と2位「ステーキ」が上位を占める
調査で「自宅で和牛を食べるとしたら、最も食べたい食べ方・調理法」を1つだけ選んでもらったところ、第1位は170票を集めた「焼肉」でした。回答者からは「1番肉の味が際立つから」「タレや部位を替えれば味や雰囲気がだいぶ変わり何度でも楽しめるから」といった理由が寄せられ、素材の味を楽しめる点や自由度の高さが評価されています。
第2位には143票で「ステーキ」がランクインしました。「お肉の味がダイレクトにわかるので」「衣や野菜でかさ増ししてないステーキに贅沢感を感じるので」などの声が集まり、余計な手を加えずにお肉そのものを味わいたい人や、食べ応えを重視する人から支持を集めました。
第3位は87票を獲得した「すき焼き」でした。「素材を味わいつつ、すき焼きのたれとの絡みも楽しめるから」「野菜・豆腐などとバランスよく栄養を摂取できるから」といった意見が挙がり、甘辛いタレとの相性や野菜と一緒にバランスよく食べられる鍋料理としての魅力が理由となっています。
続いて、第4位は18票で「牛丼」となり、「簡単に作ることができて美味しいから」といった手軽さを理由に挙げる声が目立ちました。第5位には17票で「しゃぶしゃぶ」が入り、「脂を落とせるから」「さっぱりしているし、野菜も食べられるから」など、余分な脂を落としてあっさりと食べられる点が支持されています。
第6位から第10位のランキング結果
第6位以降の順位と票数は以下の通りです。
- 同率第6位:ハンバーグ(14票)
- 同率第6位:ビーフシチュー・ビーフカレー(14票)
- 第8位:ローストビーフ(13票)
- 第9位:肉じゃが・すき煮などの和風煮物(12票)
- 第10位:和牛寿司(4票)
煮込み料理や加工肉料理のほか、第10位には「お寿司は食べたことがないので食べてみたい」といった理由から「和牛寿司」も選ばれました。
調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年8月10日 ~ 8月17日
- 調査対象者:事前調査で「普段牛肉を食べることがある」と回答した全国の男女
- 有効回答:500サンプル
- 質問内容:
- 自宅で和牛を食べるとしたら、最も食べたい食べ方・調理法はどれですか。最も食べたいものを1つだけ選んでください。
- その理由を教えてください。

【高橋畜産食肉株式会社】
- 所在地:〒990-2435 山形県山形市青田1丁目1-44
- 販売責任者:佐藤 亮
- Tel:023-664-1729
- URL:https://takahashi-beef.jp/
【株式会社NEXER Group】
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- URL:https://www.nexer.co.jp
本記事は株式会社NEXER Groupとお肉専門店「高橋畜産食肉株式会社」の発表をもとに作成しました。
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