駿府の工房 匠宿で体験企画はじめての藍染が2026年9月3日から指定日限定で開催へ
静岡県静岡市駿河区の伝統工芸体験施設「駿府の工房 匠宿」にて、季節の体験企画「はじめての藍染」が2026年9月3日(木)より指定日限定で開催されます。




藍の液にコーヒーフィルターを浸して染め紙をつくるワークショップで、施設内の「木育スペース」利用とセットになった体験企画です。
「工房 竹と染(染)」で実施される「はじめての藍染」は、藍の液にコーヒーフィルターを浸してオリジナルの染め紙をつくる企画です。小さなお子様から参加可能な体験となっており、完成した染め紙は切り紙にしてフレームに入れて持ち帰ることができます。9月の敬老の日に向けた手作りギフトとしても案内されています。
また、駿府の工房 匠宿内の「キッズ工房」とのセット体験となっており、藍染体験の後は工房 星と森の「木育スペース」にて過ごすことができます。

企画の開催概要は以下の通りです。
- 体験名:はじめての藍染
- 開催日:2026年9月3日(木)、4日(金)、5日(土)、11日(金)、12日(土)、17日(木)、18日(金)、19日(土)
- 時間:10:00~12:00(木育スペース利用時間を含む / 藍染体験の所要時間は約45分)
- 場所:駿府の工房 匠宿 内 染工房(工房竹と染)
- 体験料:1,500円(税込)
- 定員:各回4名
- 難易度:★☆☆☆☆(初心者・未就学児向け)
- 予約方法:匠宿公式LINEにて受付(予約状況によっては当日受付も可能)
未就学児のお子様も体験可能ですが、必ず保護者同伴での参加が求められています。また、汚れても問題のない服装での来場が案内されています。
伝統工芸体験施設「駿府の工房 匠宿」について
「駿府の工房 匠宿」は、1999年4月に開業した静岡市の伝統工芸体験施設です。2021年より建築設計業の株式会社創造舎が指定管理者となり、「歴史と未来を結ぶ場所」をコンセプトに22年ぶりにリニューアルされました。第一線で活躍する職人を工房長として招聘し、駿河竹千筋細工・陶芸・藍染・お茶染め・木工指物・漆などが体験できる各工房に加え、和菓子屋「蓬きんつば ときや」やカフェ「HACHI & MITSU」が敷地内に営業しています。
工房敷地外の周辺地域においても、古民家をリノベーションした宿泊施設「工芸ノ宿 和楽」、愛犬と宿泊できる「1HOTEL(ワンホテル)」、入浴・サウナ施設「ふきさらし湯」などをオープン。当エリア(静岡市駿河区丸子泉ケ谷地区)でものづくり体験の提供を通して工芸職人の後継者候補輩出を目指しています。
施設の基本情報は以下の通りです。
- 営業時間:9:30~18:00
- 定休日:火曜(火曜祝日は営業、翌平日休業)
- 住所:421-0103 静岡市駿河区丸子3240-1
- 駿府の工房 匠宿 ホームページ:https://takumishuku.jp/
- 駿府の工房 匠宿 Instagram:https://www.instagram.com/sunpu_takumishuku?igsh=bDRubmt6Y21obHhn&utm_source=qr
本記事は駿府の工房 匠宿の発表をもとに作成されています。
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