真空断熱ボトルREVOMAX、日本の伝統色を採用した秋冬新色3色を発売へ
CORED株式会社は、米ポートランド発の真空断熱ボトルブランド「REVOMAX」から、日本の伝統色を取り入れた2026年秋冬の新色ボトル3色を発売する。展開カラーは抹茶、小豆、芥子の3色で、公式オンラインストアおよび全国の小売店で取り扱う。

日本の伝統色を取り入れた3色のカラー展開
今回登場する新色は、現代の機能美と古来の美意識の融合を意図した3色となる。

- MATCHA(抹茶):茶道の世界観を思わせる深みと落ち着きのある緑色
- AZUKI(小豆):古来より魔除けや縁起物として親しまれてきた上品な赤紫色
- KARASHI(芥子):江戸の粋を感じさせる、落ち着きと鮮やかさを兼ね備えた黄色

サイズは、携帯しやすい12oz/12oz SLIM(355ml)、スリムな形状の16oz(473ml)、大容量の20oz(592ml)の4タイプが用意される。なお、MATCHAとAZUKIの2色については9ozも展開する。また、好みのカラーキャップを選択してカスタマイズできる「BY YOU」サービスにも対応する。
価格(税込)は以下の通り。

- 12oz / 12oz SLIM(355ml):4,840円
- 16oz(473ml):5,500円
- 20oz(592ml):5,720円
REVOMAXの機能とブランドの背景
REVOMAXは、元インテル社のエンジニアであるレオ・シャオ氏が2015年に創立したブランド。従来のスクリューキャップが抱える開閉の手間や漏れやすさといった課題を解決するため開発された。
国際特許を取得した独自キャップにより、ワンプッシュで1秒開閉が可能なほか、炭酸飲料にも対応する。真空断熱二重構造とダブル密閉構造を採用しており、保冷36時間、保温18時間の性能を持つ。
CORED株式会社の概要
- 社名:CORED株式会社
- 本社所在地:東京都中央区銀座3-10-9 KEC銀座ビル7F
- 代表取締役:平山 陽一
- 設立:2012年10月1日
- 事業内容:家電製品等の輸入・卸販売、野菜等の販売

本記事はCORED株式会社の発表をもとに作成。
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