ベネフィット・ワンとmiive、懇親会補助サービスを提供開始 上位プランも
株式会社ベネフィット・ワンと株式会社miiveは、業務提携に基づく第二弾のサービスとして「ベネワン スマート懇親会補助 powered by miive」の提供を開始しました。あわせて、食事補助と懇親会補助を組み合わせて運用できる上位プラン「ベネワン スマート食事補助プラス powered by miive」も同時にラインアップに加えました。

「ベネワン スマート懇親会補助 powered by miive」は、チームの懇親会、社内懇親会イベント、部署間のランチミーティングなど、複数人での利用を前提とした懇親会費用の補助制度を運用できるサービスです。
食事補助が従業員個人への補助であるのに対し、懇親会補助は従業員同士のコミュニケーションや組織の関係性を育むチーム向けの補助として設計されています。企業は規程の範囲内で補助金額を設定でき、食事補助と同様に非課税での運用が可能です。ただし、税務上の取扱いは制度設計および個別の利用実態により異なるため、導入や運用にあたっては最新の法令や国税庁等の公表情報を確認し、必要に応じて税理士等の専門家に相談する必要があります。
導入企業の担当者は、懇親会補助として利用できる予算、最低参加人数、1回あたりの利用上限金額などを管理画面上で設定します。従業員はアプリ上で懇親会イベントを作成し、専用のmiiveカードで決済することで利用できます。幹事となる従業員が代表して決済する運用にも対応しており、立替精算の負担を軽減します。
また、食事補助と懇親会補助をあわせて運用する場合も、利用状況をアプリや管理画面上で制度ごとに一括管理できます。
導入企業のニーズに応えてサービス領域を拡張
両社は、2026年5月よりmiiveのプロダクト基盤を活用した「ベネワン スマート食事補助 powered by miive」の共同提供を開始しました。導入企業から「食事補助に続いて、従業員同士の懇親会にも福利厚生を活用したい」「使いやすい仕組みのまま、福利厚生の対象を広げたい」といった声が寄せられたことを受け、今回のサービス提供に至りました。
テレワークの普及と出社回帰が進む中、個人の日常生活を支える食事補助と従業員同士の関係性を育む懇親会補助を組み合わせることで、従業員の生活と組織のつながりを多角的に支援します。両社は今後も、福利厚生の利用シーンを段階的に広げていく方針です。
会社概要
株式会社ベネフィット・ワン
- 設立:1996年3月15日
- 代表者:代表取締役社長 羽生 和之
- 本社:東京都新宿区西新宿三丁目7番1号 新宿パークタワー37階
- 事業内容:福利厚生事業、ヘルスケア事業、インセンティブ事業、購買・精算代行事業、パーソナル事業、CRM(Customer Relationship Management)事業 他
- URL:https://corp.benefit-one.co.jp
株式会社miive
- 設立:2020年7月2日
- 代表者:代表取締役 栗田 廉
- 本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F
- 事業内容:福利厚生プラットフォーム「miive(ミーブ)」の開発・運営
- URL:https://miive.jp/about-company
サービス導入に関するお問い合わせ先URL:https://corp.benefit-one.co.jp/service/bs/smart_mealcoupon/
本記事は株式会社ベネフィット・ワンおよび株式会社miiveの発表をもとに作成
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