pixivが9月10日に19周年へ 累計ユーザー数は1億2800万人突破
ピクシブ株式会社が運営する作品投稿プラットフォーム「pixiv」が、2026年9月10日(木)にサービス開始から19周年を迎えます。2007年のサービス開始からの19年間で、累計登録ユーザー数は1億2800万人を超え、投稿された累計作品数は1億7700万作品にのぼります。



累計作品数は1億7700万作品を突破

pixivはイラスト、マンガ、小説、うごイラといった作品の投稿や、いいね、コメントなどのリアクション機能を通じて交流できるプラットフォームです。コミュニティの拡大に伴いユーザー数は増加を続け、2026年8月時点で1億2800万人を突破しました。作品投稿も地域や言語を越えて行われており、この一年間で約11%の増加となる1億7700万作品を突破しています。

海外アクティブユーザーが全体の49%を占める
日本発のサービスであるpixivは、現在240以上の国・地域で利用されています。日本語以外の言語を使用している海外アクティブユーザーは全体の49%を占める規模となっており、海外からの作品投稿も全体の3分の1に達しています。
多言語展開においては、従来の日本語、中文(簡体字)、中文(繁体字)、英語、韓国語に加え、2025年11月よりタイ語およびマレー語UIの提供を開始しました。あわせてイラストコンテストや現地イベント連携も行い、東南アジアでの展開を本格化させています。
創作活動を応援するファンからのリクエストを有償で募集できる「リクエスト機能」は、約6年前にリリースされました。これまでにファンから送られたリクエストの数は39万件を超えており、クリエイターとファンをつなぐ場として活用されています。
直近1年間の取り組みと会社概要
直近1年間では、小説本文での太字・斜体・傍点への対応や、リクエスト作品でグッズが制作できる「pixivFACTORY」連携機能(β版)のリリース、出版社の作品が読める「レーベルアカウント」制度の開始など、多様な機能改善や新施策が実施されました。
ピクシブ株式会社の概要は以下の通りです。
- 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5
- 代表取締役CEO:丹羽 康弘
- 事業内容:インターネットサービス事業
- 設立日:2005年7月25日
本記事はピクシブ株式会社の発表をもとに作成しています。
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