DART’sのRWA小口分散投資アプリがINTEGRAに採用、フル稼働を開始
東京都中央区に本社を置くDART’s株式会社(代表取締役CEO:松村 毅)が開発したRWA(Real World Assets:現実資産)小口分散投資アプリケーションが、プラットフォーム企業「INTEGRA」に正式採用され、2026年7月1日よりグローバル市場で稼働しています。
同社は2026年9月1日より、複雑なアフィリエイトを可能にするシステムを追加実装し、フルバージョンの稼働を開始しました。
今回採用されたシステムは、利用者が多様な投資対象の中から自身の関心や方針に応じた案件を選択できるRWA小口分散投資アプリケーションです。不動産をはじめ、AIストリーミング、社会インフラ、広告、飲食、農業DXなど幅広い分野の事業やプロジェクトへの活用が想定されています。
主な特長として、以下の機能が挙げられています。
- 多様なRWAへの小口分散投資に対応
- NFTを活用した保有権・利用権・収益分配権などの権利管理
- スマートコントラクトの活用による、条件に基づいた透明性の高い取引および収益分配処理
- 設定された条件に基づく収益分配業務の自動化
- 投資メニューの分析やスクリーニングを支援する独自のAI投資分析アルゴリズムの搭載
事業者に対しては株式発行による持分の希薄化を伴わない新たな資金調達の選択肢を、利用者に対しては多様な現実資産や事業へ小口で参加できる機会の提供を目指しています。
INTEGRAへの採用と今後のロードマップ
本アプリケーションは、利用者に多様な投資機会を提供するプラットフォーム企業「INTEGRA」に採用され、グローバル市場で稼働しています。DART’s株式会社は、RWA案件の登録・管理、投資参加、権利管理、取引記録、収益分配など、プラットフォーム運営に必要な一連の機能を技術面から支援します。「INTEGRA」では、対象となる国・地域の法令や規制に対応しながら、取り扱う資産や事業メニューの拡充を進めていく予定です。
DART’s株式会社は、以下の3段階でRWA事業の成長と経済圏の構築を進める方針を示しています。
- Phase 1:事業・コミュニティの拡大支援(メンバーシップモデルなどを活用したコミュニティ形成支援)
- Phase 2:市場展開と流動性の向上(取扱メニュー拡大の支援と二次流通市場の発展・流動性向上)
- Phase 3:RWA経済圏の構築(自立したRWAマーケットプレイスおよび経済圏の構築)
代表取締役CEO 松村 毅のコメント
代表取締役CEOの松村 毅は、正式採用とアフィリエイトシステムとの融合について「フルバージョンの稼働開始は、DART’sが取り組んできた技術開発が、実際のサービスとして社会に実装され、そして定着していくための重要な一歩です」と述べています。また、世界中のパートナーと連携しながらデジタル経済圏の構築に挑戦していく姿勢を示しました。
DART’s株式会社 会社概要
- 商号:DART’s株式会社
- 英文社名:DART’s Corporation
- 代表者:代表取締役CEO 松村 毅
- 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-11 BORU G1 13階
- 設立:2021年10月
- 資本金:6,000万円(資本準備金6,000万円)
- 公式サイト:https://darts.ne.jp/
- 会社概要:https://darts.ne.jp/company/
- Email:info@darts.ne.jp
本記事はDART’s株式会社の発表をもとに作成されています。
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