JKK東京などが西東京市で認知症ケアを学ぶ高齢者向けイベントを11月に開催へ
JKK東京(東京都住宅供給公社)は、東京都および地方独立行政法人東京都立病院機構と連携し、高齢者向けイベントを共催で実施します。3者が令和6年3月に締結した包括連携協定に基づく取り組みで、都立病院が持つ知見や専門性を生かした講座を行います。公社住宅や都営住宅の居住者および近隣に住む高齢者の健康支援や、地域コミュニティの活性化を目指す方針です。

医療専門職が語る認知症ケアと生活の工夫
開催日時は令和8年11月6日(金曜日)の10時00分から12時00分(2時間)で、会場は西東京市のひばりが丘公民館(西東京市 ひばりが丘2-3-4)です。
講座は「看護師・理学療法士・薬剤師と学ぶ 認知症ケアと暮らしの工夫 ~自分らしく、安心して生きるために~」をテーマに掲げ、以下の3部構成で行われます。
- 「認知症の人が尊厳を持って暮らせる社会のために」
講師:東京都立多摩北部医療センター 認知症看護認定看護師 榊原 良
- 「認知症予防が期待できる運動療法」
講師:東京都立多摩北部医療センター 理学療法士 木村 麻紀乃
- 「薬の飲み忘れを防ぐための工夫」
講師:東京都立多摩北部医療センター 薬剤師 武藤 千晶
参加対象と申し込み方法
参加対象者は、JKK住宅の田無西原住宅、都営住宅のひばりが丘二丁目アパート、田無谷戸町二丁目アパート、田無谷戸町三丁目アパートにお住まいの方、および近隣にお住まいの方です。定員は先着40名程度で、参加費は無料となっています。
申し込みは事前に電話またはインターネットで行う形式で、受付開始日は令和8年10月15日(木曜日)からです。
- 申込先:JKK東京 公社住宅事業部 公社管理課 公社管理係
- 電話:03-6712-5825(受付時間:平日の午前9時から午後5時まで)
居場所づくり事業との連携とポイント付与
この催しは、東京都が都営住宅の集会所等を活用した居場所づくりとして進める「東京みんなでサロン」のほか、JKK東京による保健・医療・福祉の充実を図る取り組み、都立病院のスタッフが解説を行う「Tokyo ヘルスケアサポーター養成講座」の一環として実施されます。

また、東京都の公式アプリ「東京アプリ」の対象キャンペーンとなっており、登録済みの参加者には東京ポイント500ptが付与されます。付与されたポイントは普段の買い物などで使えるポイントと交換可能です。
主催団体の概要

- 団体名:JKK東京(東京都住宅供給公社)
- 所在地:東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山
- 代表者:理事長 浜 佳葉子

- 団体名:地方独立行政法人 東京都立病院機構
- 所在地:東京都新宿区西新宿2-8-1(東京都庁第一本庁舎内)
- 代表者:理事長 安藤 立美
本記事はJKK東京(東京都住宅供給公社)の発表をもとに作成しました。
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