ハウスフリーダム、東大阪市に木造アパートF+style東大阪吉松を9月完成へ
大阪府松原市に本社を置く株式会社ハウスフリーダム(代表取締役:小島賢二)は、大阪府東大阪市吉松で建築を進めている木造アパート「F+style東大阪吉松」について、2026年9月19日に完成し同日より入居を開始する予定であることを発表した。本物件の完成により、同社が2026年に完成させる木造アパートは10棟目となる。本物件は完成後の賃貸運用を想定し、現在投資家向けに収益不動産として販売されている。
近鉄大阪線長瀬駅から徒歩6分、全18戸を配置
F+style東大阪吉松は、近鉄大阪線「長瀬」駅から徒歩6分の場所に位置する。建物は木造3階建てで、総戸数は18戸となっている。
住戸構成は1K 15戸、1LDK 3戸とし、単身者を中心とした賃貸需要を見据えた間取り構成としている。各住戸にはTVモニター付インターホン、エアコン、IHクッキングヒーターなどを備えるほか、バス・トイレ・洗面を分けた3点セパレートを採用した。また、住宅性能評価において劣化対策等級3を取得している。
2026年に10棟目の完成、年内にさらに5棟を予定

ハウスフリーダムでは、駅からのアクセスや周辺の賃貸需要などを踏まえ、木造アパートの開発を継続している。今回完成するF+style東大阪吉松は、2026年に完成する木造アパートとして10棟目となる。
同社は年内にさらに5棟の完成を予定しているほか、その他の木造アパート開発案件も複数進行している。用地取得から企画・施工、販売までを手掛け、入居者にとっての住みやすさと投資家にとっての収益不動産としての価値の両立を目指した物件供給を進める。
同社の不動産賃貸事業は大阪府郊外にて展開し、駅から徒歩10分圏内の立地を特徴としており、20~30歳代の社会人や学生などの層が主なターゲットとなっている。
現時点では主に2種類のシリーズを展開している。木造の「F+style(エフスタイル)」シリーズは土地の仕入れから企画・設計・建築まで自社で手掛け、開発実績は累計75棟にのぼる。一方、RC造の「FREEDOM residence(フリーダムレジデンス)」シリーズは土地の仕入れから企画・開発までを手掛ける賃貸マンションで、開発実績は累計6棟となっている。
物件概要


- 物件名:F+style東大阪吉松
- 交通:近鉄大阪線「長瀬」駅 徒歩6分
- 構造・規模:木造3階建て
- 総戸数:18戸(1K 15戸、1LDK 3戸)
- 延床面積:512.22㎡
- 完成予定日:2026年9月19日
- 入居開始予定日:2026年9月19日
- 住宅性能評価:劣化対策等級3取得
本記事は株式会社ハウスフリーダムの発表をもとに作成。
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