ディーテラー、買い切り型スワイプLP制作サービスDeeSwipeを提供開始
ディーテラー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:広瀬信輔)は、買い切り型のスワイプLP制作サービス「DeeSwipe」の提供を開始した。スマートフォンにおいて指のスワイプ操作だけで読み進められるランディングページ(スワイプLP)を制作するサービスである。SEO・広告・計測・CVR改善を前提に設計が行われ、月額費用やツール利用料が発生しないソースコード納品形式をとっている。
1画面1メッセージで理解を促すスワイプLP
スワイプLPは、1画面ごとに情報を区切り、スワイプ操作によって順番に読み進める構造のLPである。1画面に1つのメッセージを配置するため、スマートフォン広告やSNSから流入した閲覧者も迷わずに内容を理解できる構成となっている。
DeeSwipeの特長
DeeSwipeには、操作性や検索エンジン評価、表示速度などを意識した以下の特長がある。
- iOS・Androidや各種ブラウザに合わせて独自にコーディングし、スワイプの動作が引っかかりにくい
- h1・h2などの見出しやmeta descriptionまで設計し、検索エンジンに正しく評価される構造にする
- WebP・AVIFの画像を使い、不要なスクリプトを除いて、モバイルでも速く表示する
- PCなどの広い画面ではスワイプではなく「スマポンシブ」で表示し、CTAボタンを常に表示する
- スライドごとの表示回数やCTAのクリック数をGoogleアナリティクスで計測できる(GTMの設定は当社が代行)
- マーケティングコンサルタントが監修し、広告・SEO・CVR改善の知見を構成に反映する
- ソースコードで納品するため、月額費用がかからず、納品後も自由にカスタマイズできる
通常LPとの比較
通常LPとの比較において、スワイプLPは段階的理解により読了率が高くなりやすく、シンプルな操作感で離脱ポイントを把握しやすいとされる。計測設計ではステップ分析に向いており、購入メリットが分かりやすい商材や商品数・バリエーションが少ない商材に適している。
一方の通常LPは、読了率が低くなりやすくスクロールの負荷があり、離脱ポイントの把握はしにくい傾向にあるが、ページ全体でストーリーを設計し、購入メリットを具体的に説明する必要がある商材に向いているとしている。
料金体系と作業内容
DeeSwipeの料金は、買い切りの形態で50万円〜/1LPとなっている。要件やボリュームによって見積もりが算出され、月額費用は発生しない。
作業内容には以下が含まれる。
- 企画
- 設計(要件定義、画面/meta設計)
- ライティング・編集
- プロジェクト・マネジメント(ディレクション、進行管理)
- デザイン
- 実装
- GAイベント・GTM設定
本件に関する詳細は公式ページ(https://deeteller.jp/service/deeswipe/)で確認できる。
本記事はディーテラー株式会社の発表をもとに作成。
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