JSPO、石川県で日韓スポーツ交流を実施へ 韓国選手団157名が大会参加
公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO、会長 遠藤 利明、東京都新宿区)は、令和8(2026)年9月17日(木)~22日(火・祝)の6日間、石川県にて韓国選手団を迎えて日韓スポーツ交流を実施します。
本年度は日韓スポーツ交流30周年記念の年にあたり、1997(平成9)年度の第1回から数えて30回目の開催となります。韓国選手団157名が来日し、石川県で開催されるシニア世代の総合スポーツ大会「日本スポーツマスターズ2026石川大会」の8競技への参加などを通じて交流を深めます。
交流の目的と30周年の節目
この交流は、日本と韓国の30~70歳のスポーツ愛好者がお互いの国を訪問し、スポーツをはじめとした様々な交流を通じて文化や社会状況に対する相互理解を深め、両国の友好と親善を図ることを目的としています。本事業はスポーツ・フォー・トゥモロー認定事業です。

日本での受入交流において、韓国選手団は2012(平成24)年度から「日本スポーツマスターズ」へ参加しています。なお、日本選手団の韓国への派遣については、本年4月23日(木)~28日(火)の期間に韓国・慶尚南道にて、韓国の生涯スポーツの全国大会である「全国生活体育大祝典」への特別参加を中心としたプログラムにより実施されました。
石川県での受入概要
石川県で開催される今回の受入交流では、韓国選手団が競技に参加するほか、開会式(前夜祭)への参加や石川県内の文化探訪などが予定されています。
- 期間:令和8(2026)年9月17日(木)~22日(火・祝) 6日間
- 開催地:石川県(※日本スポーツマスターズ2026石川大会開催地)
- 受入人数:韓国選手団 157名
- 実施競技:8競技(サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、軟式野球、バドミントン、ボウリング)
試合の組合せ等は、日本スポーツマスターズ2026石川大会公式HP(https://www.ishikawa-sportsmasters2026.jp/)にて案内されています。
主催団体について
JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)は、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立されました。日本体育協会を経て、2018年4月1日に現在の名称となっています。
JSPOでは、国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための事業を展開しています。
本記事は公益財団法人日本スポーツ協会の発表をもとに作成しました。

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