セカンドストリート香港、香港島初の店舗を2026年9月18日にオープンへ
株式会社ゲオホールディングスのグループ会社である2nd STREET HONGKONG, Limited(セカンドストリート香港)は、2026年9月18日(金)に『2nd STREET WINDSOR皇室堡』をオープンします。
同店は香港におけるセカンドストリートの6号店であり、香港島への初出店となります。売場面積は約205坪(200坪超)で、香港のセカンドストリートにおいて最大面積を誇る店舗となります。
香港島エリアへ初進出、ブランド認知拡大へ
セカンドストリート香港は、これまで5店舗を旺角区や沙田区といった九龍・新界の市街地に出店してきました。既存店の来店客数や販売実績が好調に推移し、リユース文化の浸透に手応えを感じていることから、今後も香港での出店を強化する方針です。
初進出となる香港島では、広い売場に約10,000点のリユース商品を取りそろえ、ファッションにおけるリユースの選択肢を提案することで、ブランド認知の向上を図るとしています。
商業と流行の発信地「銅鑼湾」の大型複合施設に出店
出店先となる「WINDSOR皇室堡」は、ショッピングモールとオフィスが一体となった大型複合施設です。ファミリー層や若年層、オフィスワーカーなどで賑わいを見せるほか、MTR(地下鉄)の銅鑼湾駅から徒歩2分とアクセスが良く、九龍半島からの観光客も訪れる高い集客力を有しています。
香港島北部に位置する銅鑼湾エリアは、高級ブランドの旗艦店やセレクトショップ、アパレルショップが密集するアジア屈指の商業地であり、Z世代やミレニアル世代が集まる流行の発信地です。同社は、香港島におけるブランディングを図る上で最適なエリアと判断して出店を決定しました。
約10,000点のリユース商品を展開、買取も開始
店内では、オープン当初は日本全国のセカンドストリート約950店舗の在庫から集めたアイテムを中心に、現地で買い取った衣料品、バッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品を含めた約10,000点を取り扱います。オープンと同時に買取サービスも開始し、現地で買い取ったアイテムの比率を徐々に高めていく計画です。
売場はモノトーンと木目を基調とした内装で、デジタルサイネージを各所に設置して映像演出を取り入れています。日本国内の店舗と同様に、商品はブランドやカテゴリーごとに分類して陳列されます。
なお、セカンドストリートは日本国内で950店舗以上、海外では米国、マレーシア、台湾、タイ、シンガポール、香港の6つの国と地域に100店舗以上を展開しており、2025年4月には国内外の合計店舗数が1,000店舗に到達しています。同社はリユース分野におけるグローバルでのトップランナーを目指し、海外展開を加速させていくとしています。
店舗および会社概要
『2nd STREET WINDSOR皇室堡』の概要は以下の通りです。
- 所在地:G4-G11, G26-G31 and Corridors on the GF, Windsor House, 311 Gloucester Road, Causeway Bay, Hong Kong
- オープン日:2026年9月18日(金)
- 営業時間:11:00~22:00
- 売場面積:約205坪
- 取扱商品:衣料品、バッグ・靴・アクセサリーなどの服飾品 約10,000点
セカンドストリート香港の概要は以下の通りです。

- 社名:2nd STREET HONGKONG, Limited
- 所在地:FLAT/RM 05-07, 12/F, New East Ocean Centre, No.9 Science Museum Road, Kowloon, Hong Kong
- 設立:2024年7月
- 代表取締役社長:出口定治
- 事業内容:中古衣料・服飾品の買取販売店の運営
- 公式サイト:https://2ndstreet-hk.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/2ndstreethk/
本記事は株式会社ゲオホールディングスの発表をもとに作成。
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