音声アプリピカピカが北参道の昼の月。で限定イベント開催 約100名が来店
夢の光株式会社が運営する音声コミュニティアプリ「ピカピカ」は、北参道にある空間「昼の月。」にて1日限定のコラボレーションイベントを2026年10月10日に開催した。当日はリスナーを中心に約100名が来店し、コラボメニューや関連商品の販売数は約200件となった。オンラインでの応援をリアルの場につなげる試みとして実施された。


北参道の空間でライバーの世界観を表現
会場となった「昼の月。」は、「星」と「光」をテーマに、昼と夜で異なる表情を見せる北参道の隠れ家のような空間となっている。今回のイベントは、“昼の空に浮かぶ月”のように、気づく人だけが見つけられる静かな場所で、推しと上質なひとときを過ごすことをテーマに企画された。
会場内では、落ち着いた雰囲気の中で「ピカピカ」で活動するライバーの個性や世界観が、コラボメニューや店内装飾、ポスター、スタンドなどを通じて表現された。来場者は普段アプリ内で応援しているライバーの魅力をリアルな空間で体験し、展示を楽しみながら来場者同士で交流する姿も見られた。
入賞ライバーの特典メニューや限定グッズを展開



イベントでは、アプリ内イベントで入賞したライバーへの特典として、リアル店舗ならではの企画が用意された。コラボメニューの開発をはじめ、店内ポスターやスタンドの制作、記念グッズの展開などが実施された。
会場ではライバーごとの雰囲気や個性を反映した演出が行われ、来場者向けには記念グッズのプレゼント企画なども行われた。当日に販売されたコラボメニューや関連商品の実績は約200件に達した。
「ピカピカ」ではこれまでにも、音楽イベントや声劇・朗読企画、広告オーディション、店舗コラボ、著名人とのコラボレーションなど、ライバーの活動の幅を広げる取り組みを展開してきた。
今回の「昼の月。」とのコラボレーションでは、アプリ内で生まれた応援やつながりが来店やグッズ、展示などのリアルな形となり、ライバーとリスナーの絆を深める機会となった。同アプリは今後も、ライバー一人ひとりの個性や世界観を大切にしながら、オンラインとオフラインをつなぐ新たな体験を提供していくとしている。
夢の光株式会社の概要
- 会社名:夢の光株式会社
- 代表者:代表 顧 勇鏞
- 所在地:東京都港区麻布台1-7-3 vort神谷町II 5階
- ピカピカHP:https://pikapika.live/
- 夢の光株式会社HP:https://www.dream-light.co.jp/
本記事は夢の光株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



