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IT業界の営業担当者の約4割が名刺での情報伝達に課題感 オールトゥデイ調査

埼玉県さいたま市に本社を構える株式会社オールトゥデイは、IT業界に属し普段から名刺を利用している営業担当者を対象に実施した「営業活動における名刺交換の課題とデジタル化への意識」に関する調査結果を公表した。調査によると、現在利用している名刺を渡した際に自社の商品・サービスや自身の魅力が初対面の相手に伝わっていると思わない層が約4割に上ることが判明した。また、伝達に不足を感じている営業担当者の間では、名刺とともに見せたい補完情報としてサービス紹介資料などを求める声が多く挙がっている。

名刺による魅力伝達は約4割が課題を実感

現在利用している名刺を渡した際、自社の商品・サービスや自身の魅力が初対面の相手に十分に伝わっていると思うかを尋ねたところ、「ある程度伝わっていると思う(54.8%)」と「十分に伝わっていると思う(7.7%)」を合わせ、半数以上の営業担当者が名刺の効果をある程度実感している結果となった。

一方で、「あまり伝わっていると思わない(31.7%)」と「全く伝わっていると思わない(5.8%)」を合わせると全体の約4割に達した。IT業界の商材は無形サービスが多く、限られた紙面の文字情報だけでは特徴や優位性を初対面の相手に直感的に理解してもらうことが難しいと考えられている。

名刺とともに提示したい情報はサービス紹介資料が最多

名刺で魅力が伝わっていると思わないと回答した層に対し、初対面の顧客に対して名刺と一緒にスムーズに見せたい・渡したい情報を尋ねたところ、「詳細なサービス紹介資料(43.6%)」が最も多い結果となった。

続いて「過去の実績や事例、ポートフォリオ(27.4%)」、「自社のコーポレートサイトやLP(21.4%)」が挙げられた。初回の接点において、提供するサービスの実態や自社の信頼性を相手に素早く理解してもらいたいという現場の意図がうかがえる。紙の名刺による連絡先交換にとどまらず、商材の詳細や実績といった追加情報をシームレスに相手へ届ける仕組みが求められそうだとしている。

調査の概要

今回の調査の概要は以下の通り。

  • 調査概要:「営業活動における名刺交換の課題とデジタル化への意識」に関する調査
  • 調査期間:2026年8月19日(水)~2026年8月24日(月)
  • 調査方法:PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
  • 調査人数:312人
  • 調査対象:調査回答時にIT業界に属し、普段から名刺を利用している営業担当者と回答したモニター
  • 調査元:株式会社オールトゥデイ(https://www.alltoday.jp/)
  • モニター提供元:サクリサ

株式会社オールトゥデイについて

株式会社オールトゥデイは、携帯端末を利用した効果的なプロモーションを実現する総合ソリューションサービスを展開している。

  • 本社所在地:埼玉県さいたま市
  • 公式URL:https://www.alltoday.jp/
  • お問い合わせ:https://alltoday.jp/contact/
  • TEL:048-638-7035

本記事は株式会社オールトゥデイの発表をもとに作成。

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