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妊活経験女性の79%がパートナーとの温度差を経験 ハリナビ意識調査

株式会社和美茶美が運営する美容鍼・不妊鍼灸(妊活)に特化した専門ポータルサイト「ハリナビ」は、全国の20代〜40代の妊活経験のある女性500名を対象に「妊活中のパートナーとの意識差に関する調査」を実施しました。調査の結果、合わせて79%がパートナーとの温度差を感じた経験があると回答しました。また、温度差を感じる主な理由では「情報収集や体調管理への主体性の違い」が46%で最多となりました。

79%が温度差を実感、理由は主体性の違いが最多

妊活中にパートナーとの温度差を感じた頻度について尋ねたところ、「たまに感じた」が41%で最多となり、「よく感じた」の38%と合わせると79%に達しました。一方で「あまり感じなかった」は16%、「まったく感じなかった」は5%でした。

温度差を感じる主な理由としては、「情報収集や体調管理への主体性の違い」が46%で最も多く、次いで「通院・専門ケアに対する積極性の違い」が29%、「生活習慣見直しに対する姿勢の違い」が18%、「その他・対話の不足」が7%と続きました。なお、本調査は女性側の受け止め方を尋ねたものであり、パートナーの実際の関与度を測ったものではないとしています。

夫婦で一緒に取り組みたいケアは「鍼灸や東洋医学」が58%

妊活にあたり、夫婦で一緒に取り組みたい体調管理やケアを尋ねた調査では、「鍼灸や東洋医学による体質・巡りケア」が58%で最多となりました。次いで「食生活の改善」が24%、「運動習慣の共有」が12%、「その他」が6%となっています。この結果について同社は、回答者の関心を示すものであり、各ケアの有効性や優劣を比較したものではないと説明しています。

また、不妊鍼灸は妊活期の選択肢のひとつであるものの、妊娠や特定の結果を保証するものではなく、医療機関による診断や治療に代わるものでもないとし、体調面での不安などがある場合は産婦人科などの医療機関へ相談するよう呼びかけています。

調査概要

  • 調査名:妊活中のパートナーとの意識差に関する調査
  • 調査主体:株式会社和美茶美(自社調べ)
  • 調査期間:2026年6月1日〜2026年6月5日
  • 調査対象:全国の20代〜40代の妊活経験のある女性500名
  • 調査方法:インターネットにてアンケート調査

※本調査は女性側の回答のみを集計したものです。 ※各設問の回答数は500名です。 ※構成比は小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります。

本記事は株式会社和美茶美の発表をもとに作成しました。

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