ウェイロン・ジェニングスの未発表アルバムDiamondsが11月13日に発売へ
プロデューサーでミュージシャンのシューター・ジェニングスが、父であるカントリー・ミュージック歌手ウェイロン・ジェニングスの未発表音源を集めたアルバム『Diamonds』を11月13日にリリースします。本作は、昨年発表された『Songbird』に続く未発表音源3部作の第2弾です。あわせて、シューターの母であるジェシ・コルターをフィーチャーした収録曲「Same Old Blues」の配信が開始されました。
未発表音源3部作の第2弾となるアルバム『Diamonds』
アルバム『Diamonds』は、革新的なカントリー・ミュージックのスーパースターとして知られるウェイロン・ジェニングスの未発表音源を集めた3部作の第2弾として制作されました。
4度のグラミー賞受賞経験を持つシューター・ジェニングスは、昨年、発掘された音源を収録したシリーズ第1弾『Songbird』を発表しました。同作はThe New York Times、The Tennessean、Rolling Stone、Consequence of Sound、Billboard、Stereogum、Variety、American Songwriter、Parade、Whiskey Riff、Holler Countryなど多数のメディアから高い評価を獲得しました。
母ジェシ・コルターが参加する「Same Old Blues」を先行配信
今回先行配信された楽曲「Same Old Blues」では、ウェイロンの妻でありシューターの母であるジェシ・コルターがフィーチャーされています。
シューターは2024年に父の個人的な録音アーカイブを開いた際、現在83歳で健在である母の未発表音源も多数発見したと説明しています。「Same Old Blues」はJ.J. Caleが作詞・作曲した楽曲で、トニー・ジョー・ホワイトのプロデュースのもと、トニー・ジョー・ホワイトのギター、ウェイロンのギター・ピッキング、リッチー・オルブライトのドラムとともに録音された音源です。

アルバムには、同じくジェシの楽曲である「I’m Tired」も収録されます。また、公開されたビデオは妻のミスティのアイデアをもとにウィル・アクーニャが監督を務め、スタジオでの復元プロセスが記録されています。
7月に先行公開されたタイトル曲「Diamonds」には、故グレン・キャンベルが参加しています。さらに、ゴードン・ペイン、ジェリー・ブリッジス、カーター・ロバートソン、バーニー・ロバートソン、ランス・ワッソンら、ウェイロンのバック・バンド「The Waylors」のメンバーや、ハーモニカ奏者のミッキー・ラファエルも制作に携わっています。
シューターは本作について、よりエネルギッシュで若き日のウェイロンを感じさせる作品であり、恋愛の浮き沈みや報われない愛をテーマにした楽曲が多く含まれていると述べています。
Waylon Jennings(ウェイロン・ジェニングス)
- シングル:「Same Old Blues」(配信中)
- 配信リンク:https://waylonjennings.ffm.to/sameoldblues
- 未発表曲アルバム第2弾:『Diamonds』
- リリース日:2026年11月13日(金) – LP/CD/カセット、12月11日(金) 配信・ストリーミング開始
- 購入予約:https://waylonshop.com
- 配信リンク:https://waylonjennings.ffm.to/diamonds
- レーベル:Son Of Jessi / Thirty Tigers
本記事はThe Orchard Japanの発表をもとに作成されています。
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