ROF-MAOが2026年11月15日に再始動へ 渋谷で記念広告を掲出
ANYCOLOR株式会社は、活動を休止していたVTuberユニット「ROF-MAO」が、2026年11月15日(日)より加賀美ハヤト、不破湊、甲斐田晴の3名体制で活動を再開することを発表しました。同グループは2026年5月29日(金)より活動を休止していました。再始動を記念して、YouTubeでの生配信が予定されているほか、東京・渋谷にて特設広告を掲出するキャンペーンも展開されます。

3名体制での活動再開と記念生配信の実施
ROF-MAOは加賀美ハヤト、不破湊、甲斐田晴の3名による男性VTuberユニットで、YouTubeでのバラエティ企画や音楽活動を中心に展開しています。2026年5月29日(金)からの活動休止期間を経て、2026年11月15日(日)に3名体制で再始動することが決定しました。

活動再開にあわせ、ROF-MAO公式YouTubeチャンネルにて生配信が実施されます。生配信の詳細情報は、ROF-MAO公式X(旧Twitter)にて近日中に告知される予定です。
渋谷でメッセージを貼れる連動広告キャンペーン
再始動を記念し、2026年11月8日(日)から2026年11月14日(土)まで、PickUpランキン 渋谷ちかみちにて「ROF-MAOの背中を押そう!」キャンペーンの特設広告が掲出されます。
本キャンペーンは、ROF-MAO5周年を記念して開設された特設サイトで募集されているデジタル応援メッセージと連動した企画です。特設広告では、デジタル応援メッセージとともに会場来場者からのメッセージが展示される予定で、現地では記入した応援メッセージをメンバーの「背中」に貼ることができます。
企画および制作は株式会社サイバーエージェント リードクリエイティブセンター NEW GREENが担当し、ビジュアル撮影は一才(SSS by applibot)が手掛けています。
特設広告の概要と整理券の申し込み方法
特設広告の掲出場所は、東急・東京メトロ半蔵門線渋谷駅構内 地下2階コンコース ハチ公改札前の「PickUpランキン 渋谷ちかみち」(東京都渋谷区道玄坂1-1-1)です。開催時間は各日11:30〜20:00となっています。

入場料は無料ですが、全日事前のオンライン予約制が導入されます。予約枠に空きがある場合に限り当日直接来場した方も案内されますが、事前予約者が優先されます。整理券の予約受付は2026年11月2日(月)12:00から申し込みサイトにて開始され、対象日ごとに抽選受付期間と結果連絡日が設定されています。

- お申し込みサイト:https://livepocket.jp/t/bt9q3
- 2026年11月8日(日)分:抽選予約受付は2026年11月4日(水)23:59まで、結果連絡は2026年11月5日(木)
- 2026年11月9日(月)分:抽選予約受付は2026年11月5日(木)23:59まで、結果連絡は2026年11月6日(金)
- 2026年11月10日(火)分:抽選予約受付は2026年11月6日(金)23:59まで、結果連絡は2026年11月7日(土)
- 2026年11月11日(水)分:抽選予約受付は2026年11月7日(土)23:59まで、結果連絡は2026年11月8日(日)
- 2026年11月12日(木)分:抽選予約受付は2026年11月8日(日)23:59まで、結果連絡は2026年11月9日(月)
- 2026年11月13日(金)分:抽選予約受付は2026年11月9日(月)23:59まで、結果連絡は2026年11月10日(火)
- 2026年11月14日(土)分:抽選予約受付は2026年11月10日(火)23:59まで、結果連絡は2026年11月11日(水)

申し込みは1アカウントにつき各日1枠のみ可能で、当選は全日程を通してお一人様1回までとなります。また、駅業務や駅利用者に対して支障が出る場合は掲出期間中でも中止される場合があるほか、混雑状況に応じた入場制限やメッセージ展示位置の移動・貼り替えが行われる場合があるとしています。
ANYCOLOR株式会社の概要

主催となるANYCOLOR株式会社は、約150名の所属ライバーを擁する「にじさんじプロジェクト」などを運営しています。
- 会社名:ANYCOLOR株式会社
- 本社:東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト11F
- 代表者:代表取締役CEO 田角 陸
- 設立:2017年5月2日
- コーポレートサイト:https://www.anycolor.co.jp
本記事はANYCOLOR株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



