ディスカバリーチャンネル、新番組 真相解明・宇宙の旅 を10月9日から放送へ
ディスカバリー・ジャパン株式会社は、人類が抱いてきた宇宙の謎を最新の天文学と物理学の知見を通じて解き明かす新シリーズ「真相解明・宇宙の旅」を、10月9日(金)よりディスカバリーチャンネルで放送開始する。最先端の天文学や宇宙物理学、量子力学の視点から壮大な疑問に挑み、現代宇宙論の最前線を描く全8話のドキュメンタリー番組となっている。
人類が夜空を見上げて以来受け継がれてきた「宇宙はどこまで続いているのか」「なぜ宇宙は存在するのか」「私たちは宇宙で孤独な存在なのか」といった根源的な問いに対し、最新の科学的知見をもとに検証を進める内容となっている。
10月に放送される4つのエピソード
10月には以下のテーマでエピソードが放送される予定となっている。
- 宇宙の果てはどこまで続くのか(10月9日(金)23:00放送)
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「ハッブル・エクストリーム・ディープ・フィールド」や天の川銀河、アンドロメダ銀河の観測をたどり、ガリレオ式望遠鏡、アインシュタインの相対性理論、エドウィン・ハッブルによる宇宙膨張の発見、ビッグバン理論を検証しながら観測可能な宇宙の限界に迫る。
- ブラックホールの向こう側(10月16日(金)23:00放送)
天の川銀河にある「いて座A*」やはくちょう座のX線源「はくちょう座X-1」を追う。アインシュタインの一般相対性理論を手がかりに形成過程や事象の地平面の性質を解説するほか、LIGOによる重力波検出やM87銀河中心のブラックホール撮影などの成果を通して時空のゆがみを探る。
- 超新星の謎(10月23日(金)23:00放送)
オリオン大星雲での恒星誕生から超新星爆発による終焉までを追う。西暦1054年におうし座で観測され現在は「かに星雲」として知られる超新星残骸や約725光年先の赤色超巨星ベテルギウス、中華後漢時代に記録された客星の痕跡などを紹介し、白色矮星や中性子星の形成過程と元素の循環をひもとく。
- 生命はどこから来たのか(10月30日(金)23:00放送)
約138億年前のビッグバンから46億年前の太陽系形成、地球での生命誕生までをたどる。西オーストラリア州のストロマトライトや南アフリカのバーバートン・グリーンストーン・ベルト、エクアドル沖の熱水噴出孔などの研究成果を紹介し、火星起源説や隕石によるパンスペルミア説、系外惑星探査の最前線に迫る。
番組の放送概要
- 番組名:「真相解明・宇宙の旅」(新番組)
- 放送日時:10月9日(金)23:00スタート
- レギュラー放送:毎週金曜23:00
- 再放送:日曜20:00ほか
- 番組尺・話数:60分・全8話
ディスカバリーチャンネルは世界220以上の国・地域で配信されているネットワークを通じて各種情報を届けており、日本では1997年より放送を開始している。全国のケーブルテレビ局、スカパー!、IPTV放送、各種オンラインメディアなどで視聴可能となっている。
- 公式サイト:https://www.discoveryjapan.jp/
- 運営企業:ワーナーブラザース・ディスカバリー(Nasdaq:WBD)
- 企業公式サイト:www.wbd.com
本記事はディスカバリー・ジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。
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