日本規格協会、仙台で標準化と品質管理東北地区大会2026を10月21日に開催へ
一般財団法人日本規格協会は、2026年10月21日に仙台市中小企業活性化センターで「標準化と品質管理東北地区大会2026」を開催する。経済産業省が定める産業標準化推進月間に合わせた普及活動の一環として実施される。JIS工場勤務者や品質管理・標準化担当者などを対象としており、参加申込みの受付が行われている。
産業標準化推進月間に合わせた普及活動
経済産業省は毎年10月を「産業標準化推進月間」と定め、各地方経済産業局とともに全国で産業標準化の普及・啓発に係る各種行事を展開している。「標準化と品質管理 東北地区大会」はこの活動の一環として、経済産業省東北経済産業局および関係団体の支援のもとで開催される。組織内で品質管理や標準化を担当する関係者などの業務に向けたプログラムが用意される。

開催概要と参加費用
大会の会場は仙台市中小企業活性化センターの多目的ホールで、日時は2026年10月21日の13:00~16:45となっている。参加費用は会員状況に応じて設定されている。
- 日時:2026年10月21日(水)13:00~16:45
- 会場:仙台市中小企業活性化センター 多目的ホール(住所:宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER5階、最寄り駅:JR「仙台駅」西口出口より徒歩2分、地下鉄「仙台駅」より徒歩3分)
- 参加費用:
- 維持会員:ご加入1口につき1名無料、口数を超えるお申込みは5,500円(税込)/1名
- 一般:11,000円(税込)/1名
- 問い合わせ先:標準化と品質管理東北大会事務局(email:sq-tohoku@jsa.or.jp)
標準化と品質管理大会の歴史と日本規格協会
標準化と品質管理大会は、推進機関や全国の経営者・管理者・技術者が集まり、講演や発表を通じて相互に研鑽するイベントとして毎年10月に開催されている。全国大会(東京)は1958年より、地区大会は1974年より開催されている。
主催の一般財団法人日本規格協会は東京都港区に本部を置き、朝日弘が理事長を務める。1945年12月に設立された同協会を中核とする日本規格協会(JSA)グループは、JISや国際規格の開発、規格票の発行・販売、各種マネジメントシステムの審査登録、品質管理検定(QC検定)などの事業を展開している。
本記事は一般財団法人日本規格協会の発表をもとに作成。

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