Dellows News

ネクストモードがOktaのService Delivery Partner認定を取得

ネクストモード株式会社(代表取締役社長:里見宗律)は、Okta Japan株式会社(代表取締役社長: 渡邉 崇)が優れた導入・構築支援体制を持つパートナーを認定する「Workforce Identity Cloud Service Delivery Specialization(Service Delivery Partner)」を取得した。

同社は2021年からOktaのパートナーとして製品の販売や導入支援を行っており、設計から構築、運用までを一貫して支援できる体制が評価された。

Service Delivery Partner認定の概要

Service Delivery Partner(SDP)は、Okta製品の設計・構築・運用支援において高い専門性と実績を持つパートナーをOktaが公式に認定する制度である。

認定を受けるには、Okta認定資格保持者の在籍や導入プロジェクトの本番稼働(Go Live)実績、顧客満足度調査の結果など、複数の基準を満たす必要がある。日本国内で本認定を取得しているパートナーは限られており、ネクストモードは導入から本番稼働、その後の運用までを一貫して支援できるパートナーとして認められた。

ネクストモードは2021年からOkta製品の販売・導入支援を展開しており、近年は大型案件を中心にRFP策定の支援から設計・構築、運用までをプロジェクトとして一貫して手掛ける案件が増加している。社内には「Okta Certified Consultant」や「Okta Certified Developer」をはじめとする認定資格保持者が多数在籍し、ゼロトラスト全体の観点からセキュリティ強化と利便性向上を両立する支援を行っている。

また、国内で優れた成果を収めたパートナーを表彰する「Partner Award Japan」において、日本で最も多くの新規顧客へOkta製品を販売した代理店を表彰する「New-logo Partner of the Year」を4年連続(*2023年度はアワード未開催)で受賞している。

両社代表のコメント

Okta Japan株式会社の代表取締役社長である渡邉 崇氏は、ネクストモードについて、販売実績だけでなく設計・構築から運用までを一貫して支援する高い技術力と顧客からの厚い信頼を兼ね備えたパートナーであると評価した。

ネクストモード株式会社の代表取締役社長である里見 宗律氏は、今回の認定について「プロジェクトで積み重ねてきた構築品質とお客さまからのご評価を客観的に認めていただいたものであり、社員一同にとって大きな励みとなります」と述べている。

ネクストモードはNTT東日本とクラスメソッドが設立したジョイントベンチャーで、オフィスを持たず全社員がリモートワークを行っている。

  • 会社名:ネクストモード株式会社(Nextmode, Inc.)
  • 本社所在地:東京都新宿区西新宿3-19-2 NTT東日本本社ビル21階
  • 代表者:代表取締役社長 里見 宗律
  • 事業内容:クラウド(AWS、SaaS等)に関する設計、構築、運用、監視
  • URL:https://nextmode.co.jp/

本記事はネクストモード株式会社の発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間