ENSAPIA Tokyo、ポッドキャスト 終末もしもクラブ の配信を開始
ENSAPIA Tokyo株式会社は、ゲームライクアプリ『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』(通称:リヴリヴ)の世界観から派生したポッドキャスト番組『終末もしもクラブ』の配信を開始しました。
同番組は、アプリが大切にしている「あたりまえから解放されて活き活きしよう」という考え方を音声で届ける取り組みです。研究者やアーティスト、クリエイターなど多彩なゲストを招き、思考が広がる対話を通じて知的好奇心を楽しむ時間を提供します。
音声メディアで届ける「あたりまえからの解放」
『終末もしもクラブ』は、話を分かりやすく整理して結論だけを伝えるのではなく、脱線や寄り道を含めた思考が広がる過程そのものを大切にするポッドキャスト番組です。日常では出会えない多様な視点に触れることで、自分の中の世界を広げるきっかけをつくることを目指しています。

第0回「終末もしもクラブ、はじまります。」では、『リヴリヴ』のクリエイティブディレクターを務める土屋 淳広氏、聞き手として近畿大学文芸学部の後藤 哲也教授、番組プロデューサーのNino氏が出演しました。メディア誕生の背景や「あたりまえからの解放」に込めた想い、音声メディアを選んだ理由など、番組の原点について語り合っています。

各分野の研究者を迎える今後のゲスト対談

第1回以降も、様々な分野の専門家をゲストに迎えた配信が予定されています。

初回ゲスト(第1回、第2回の前後編)には、近畿大学 文芸学部 デザイン学科教授の岩城 覚久氏が登場します。宇宙や動物、メディアアートを切り口に「人はどのように世界を感じているのか」を研究する感性学者の視点から、環境やテクノロジーによる感性の変化や、宇宙での暮らしを通じた「あたりまえ」の変容について対話します。
2人目のゲスト(第3回、第4回の前後編)は、美学・芸術学や写真論、心霊写真を研究する近畿大学 文芸学部 デザイン学科教授の前川 修氏です。写真の本質や画像を「見る」「信じる」ことの意味、スクリーンショットや生成AIに至るまで話題を広げ、「見ること」のあたりまえを問い直します。
3人目のゲスト(第5回、第6回の前後編)には、ロボット研究者である追手門学院大学 理工学部 准教授の高橋 英之氏を迎えます。「人に優しい」ことの意味や人間がロボットに求めるものを通じて、人や社会の一面について掘り下げます。
番組の配信先および関連リンク
番組は以下の各プラットフォームで視聴できます。
- Spotify: https://open.spotify.com/show/033XfT4UhlcjGBOSoIR4Bm
- Amazonミュージック: https://music.amazon.co.jp/podcasts/44f5496c-fc65-4abd-beea-676fb9bfd77a
- Appleポッドキャスト: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E7%B5%82%E6%9C%AB%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%82%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96/id6798867185
『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』関連リンク
- 公式WEBサイト: https://lwlivlies.livly.com/
- 公式X: https://x.com/LwLIVLIES
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/lwlivlies
- 公式Youtube: https://www.youtube.com/@LwLIVLIES
- App Store: https://lwlivlies.go.link/kp0wz
- Google Play: https://lwlivlies.go.link/aPUE1
ENSAPIA Tokyo株式会社について
ENSAPIA Tokyo株式会社(2026年6月1日にココネ株式会社より商号変更)は、東京都世田谷区に本社を置き、代表取締役社長を石渡真維氏が務める企業です。スマートフォン向けアバター着せかえコミュニケーションアプリ『ポケコロ』シリーズや『リヴリーアイランド』『ピュアニスタ』などを手掛けるENSAPIAグループの中核として、新たな生活圏としてのデジタルワールドの構築を進めています。
本記事はENSAPIA Tokyo株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



