なだ万が大丸芦屋店に新店舗を2026年10月9日オープン 限定弁当も登場
株式会社なだ万は、弁当・惣菜などを販売するショップ「なだ万 大丸芦屋店」を2026年10月9日(金)にオープンします。出店先となる大丸芦屋店(だいまるあしやみせ)は、JR芦屋駅直結の商業施設「モンテメール」の核店舗として1980年の開業以来40年以上の歴史を刻み、8月に全館リニューアルを迎えた百貨店です。格式高い立地環境において、伝統の味を食卓へ届けるとしています。
店舗の特徴と出店
店頭デザインは黒を基調としたシックな配色を採用し、和の風合いを活かした看板や意匠のモダンなデザインとしています。料理や商品の色彩を際立たせる日本の美と食の喜び、上質な和の食体験を提供し、幅広い世代が心地よく利用できる品格と親しみやすさを両立させた店舗を目指す方針です。
秋の食材を盛り込んだ「オープン記念弁当」
開業を記念した特別企画として、「大丸芦屋店限定 オープン記念弁当」を販売します。出汁のきいた煮物や秋刀魚フライ、きのこ入り五目御飯など、秋を感じる食材を盛り込んだ内容となっています。
「大丸芦屋店限定 オープン記念弁当」の概要は以下の通りです。
- 販売期間:2026年10月9日(金)~10月15日(木)
- 価格:税込2,000円
- 数量:期間合計300食限定(開業初日は50食をご用意いたします。)
店舗概要
- 店舗名:なだ万 大丸芦屋店(だいまるあしやみせ)
- 開業日:2026年10月9日(金)
- 住所:〒659-0093 兵庫県芦屋市船戸町1−31 大丸芦屋店 B1F
- 電話番号:0797-38-0140(直通)
- 営業時間:10時~20時(商業施設に準ずる)
株式会社なだ万について

なだ万の歴史は、江戸時代の天保元年 1830年に初代・灘屋萬助が料亭「灘萬」の母体となる料理屋を大阪で創業したことに始まります。1919年(大正8年)には3代目の灘屋萬助がパリ講和会議に西園寺公望公の訪欧随行料理人として渡欧し、1986年(昭和61年)には民間施設初となる東京サミット公式晩餐会が「なだ万本店 山茶花荘」で開催されました。また、2005年(平成17年)の愛知万博では日本料理の代表として出店しています。
天保から令和まで190余年にわたり日本料理を提供してきた同社は、現在3カ国30店舗のレストランと、弁当・惣菜の販売をするショップ44店舗を展開するほか、通販サイト「お弁当配達」を運営しています。
- 本社:東京都千代田区
- 代表者:代表取締役社長 室谷 一希
- URL:https://www.nadaman.co.jp
本記事は株式会社なだ万の発表をもとに作成しました。
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