キンダーラボ創設 小学生向けに難関英語資格を活用した探究学習を提供
キンダーラボ株式会社は、小学生を対象とした教育機関「キンダーラボ(子どもの研究所)」を創設した。
中学受験やグローバル化を見据えた早期英語教育への関心が高まる一方、詰め込み学習に偏る課題に対し、同機関では英検®準2級以上から1級、TOEFL、IELTSなどの英語資格を活用した指導を行う。単なる暗記やテクニックにとどまらず、自ら問いを立てて世界と対話できる普遍的能力の養成に着手している。
難関英語資格を社会課題の探究教材に活用
キンダーラボでは、英検®の上位級で扱われる環境問題、テクノロジー、選挙制度、経済などの英文題材を教材として活用する。「なぜ温暖化が起きるのか」「広告を規制すべきか」といった背景や因果関係を図解や絵カードで直感的に理解させ、自らの意見を論理的に構成して表現する力を養う。
対話型指導と個別最適なロードマップ設計
指導では、正解の再現や減点回避に偏る学習から脱却するため、メンターが「Why good?(なぜそう思う?)」と問いを重ねる対話型アプローチを徹底する。失敗を恐れずに仮説を立てて発信する思考力や自己効力感を育み、客観的な自己理解を通じて探究したいテーマを見つける効果も期待されるという。

進路設計においては、国内難関中高一貫校受験やインターナショナルスクール、海外大学・トップ大学進学を見据えた個別最適のロードマップを設計する。メンター陣には、代表の相佐氏のほか、「完全公立・おうち英語」のみで洋書12,000冊以上を読破し英検®1級に合格した実績者、トリリンガル、IB(国際バカロレア)修了者などが揃い、家庭とともに教育設計を推進する。
代表の相佐優斗氏について
代表の相佐優斗(あいさゆうと)氏は2000年富山県生まれ。幼少期をアメリカ・オハイオ州で過ごし、早稲田大学在学中に英語教育サービスを立ち上げ、小学生から高校生まで多数の英語資格・進路指導を実施してきた。著書に「3ヶ月で英検®準1級をとる!」(幻冬舎)などがある。
相佐氏は「英語は本来、テスト用紙の上で点数を競うための記号ではなく、世界中の社会課題を知り、自分の意志で人生を切り拓くための強力な翼です」と述べ、初等教育から未来を変える教育を届けていくとしている。
会社概要
- 社名:キンダーラボ株式会社
- 代表者:相佐優斗
- 所在地:東京都新宿区神楽坂三丁目6番地 ヒルサイド神楽坂2F
- メールアドレス:info@kinderlabedu.com
- 対象:小学生(全学年) ※中学生も可
- 指導形式:個別オンライン指導 / 探究型ワークショップ / ご家庭向け進路カウンセリング
- 事業内容:小学生特化の英語資格(英検®/IELTS/TOEFL)取得支援、社会力養成ワークショップの企画・運営、進路カウンセリング事業
- Webサイト:https://www.kinderlabedu.com/
本記事はキンダーラボ株式会社の発表をもとに作成。
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