第4回全国高校生政策甲子園の投票数が17,300票に到達 昨年の総数を突破
公益社団法人日本青年会議所が主催する「第4回全国高校生政策甲子園」において、実施中のインターネット投票の投票数が9月12日17時時点で17,300票に達した。これにより、昨年の第3回大会の投票総数15,166票を突破した。投票の受付は2026年9月20日(日)23:59まで実施されている。
昨年の投票総数を上回る17,300票を記録
東京都千代田区麹町2丁目12-1 VORT半蔵門7Fに拠点を置く公益社団法人日本青年会議所(会頭:加藤大将、以下「日本JC」)は、現在実施している「第4回全国高校生政策甲子園」のインターネット投票数が17,300票(9月12日17時時点)に達したと発表した。昨年の第3回大会の投票総数15,166票を上回るペースで投票が行われている。
投票方法とスケジュール
投票は設定テーマ部門と自由テーマ部門の2部門で行われており、各部門で最多得票を獲得した1チームずつ、計2チームが「第4回全国高校生政策甲子園」の最優秀賞に決定する。

投票期間および手順は以下の通り。
- 投票期間:2026年9月1日(火)10:00 〜 9月20日(日)23:59 [計20日間]

- 政策甲子園公式LINEに登録する。
- 政策甲子園公式LINEまたは政策甲子園公式ホームページで、各チームの政策動画・政策概要を確認する。
- 政策甲子園公式LINEのメニューよりアンケートに回答後、投票を行う。
関連URL:
- 公式LINE: https://lin.ee/JzN51Rz
- 公式ホームページ: https://seisakukoushien.jaycee.or.jp/
全国高校生政策甲子園の概要
「全国高校生政策甲子園」は、次代を担う高校生が主役となり、日本の未来を創るための具体的な政策を立案・提言する全国規模の政策コンテストである。若者の主権者意識の向上を目的に、2023年より日本青年会議所が主催している。
次世代リーダーの政策立案能力向上と社会課題解決への主体的参加を促進し、若者の声を政策決定に反映する持続可能な社会づくりを目指している。昨年は決勝大会に進んだチームが国会議事堂でプレゼンテーションを行い、各部門で最優秀賞を受賞した2チームが高市早苗内閣総理大臣を表敬訪問して政策を直接提言した。
本記事は公益社団法人日本青年会議所の発表をもとに作成。
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