西日本新聞社が第10回脳活新聞フェアを9月28日にアクロス福岡で開催へ
西日本新聞社(本社:福岡市、代表取締役社長:田川大介)は、健康や暮らしにまつわる情報を発信する「脳活新聞プロジェクト」の一環として、2026年9月28日(月)にアクロス福岡 地下2階イベントホール(福岡市中央区天神1-1-1)で「第10回脳活新聞フェア」を開催します。
会場では、薬師寺(奈良市)副住職の大谷徹奘師による特別講演や落語家の立川志らら氏による脳活落語をはじめ、聞こえや相続の専門家による講演、体験型ブースなどが展開されます。入場は無料で事前申込は不要となっており、幅広い世代の参加を受け付けています。
脳活新聞プロジェクトとフェアの背景
「脳活新聞」は、健康寿命の延伸や認知症予防、シニア世代の「ウェルビーイング」をテーマに、西日本新聞社が2021年に立ち上げたプロジェクトです。朝刊紙面での脳トレ問題掲載や有識者インタビュー特集、健康長寿手帳の発行などを通じた情報発信を続け、2024年度には日本新聞協会の新聞経営賞を受賞しました。
リアルイベントである「脳活新聞フェア」は毎回600〜700人規模が来場しており、第10回を迎える今回は会場をアクロス福岡 地下2階イベントホールに移して実施されます。
専門家による講演と脳トレクイズ大会

当日は、過去2回の登壇でも人気を博した薬師寺副住職・大谷徹奘師の法話をはじめ、健康や暮らしに身近なテーマを扱う講演が予定されています。

当日の講演スケジュールは以下の通りです。


- 10:00〜10:40 笑ってスッキリ! シナプソロジー落語で脳活(講師:落語家 立川志らら氏)
- 11:00〜11:40 聞こえが変わると、脳が変わる。人生が変わる。~難聴の早期発見から始める、新しい脳活習慣~(講師:聴脳科学総合研究所 中石真一路氏)
- 12:00〜12:40 脳活の第一歩は「聞こえ」から~知っておきたい難聴と補聴器の話~(講師:デマント・ジャパン プロダクトマーケティング部 部長 武田和浩氏、フィリップス補聴器 シニアトレーナー 和田牧子氏)
- 13:00〜14:00 お経に学ぶ幸せの条件(講師:薬師寺 副住職 大谷徹奘師)
- 14:20〜15:00 「うちは揉めない」その相続、認知症で止まります──元気なうちに備える遺言と遺言執行(講師:弁護士法人いかり法律事務所 弁護士 碇啓太氏(福岡県弁護士会所属)※自筆証書遺言の記載例プレゼント)
- 15:20〜16:00 遺贈寄付をテーマにした2講演 「その財産、誰の笑顔に変えますか?」~遺贈寄付ではじめる、もうひとつの社会貢献~(講師:公益財団法人ちくご川コミュニティ財団 代表理事/理事長 庄田清人氏)、「“人生の証”を未来につなげる遺贈寄付という選択」(講師:特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン 蘇畑光子氏)
- 16:15〜 脳トレクイズ大会(西日本新聞朝刊掲載の脳トレ問題から出題し、正解者に西日本新聞のECサイト「セレクトモール」取り扱いの脳活新聞オススメ商品をプレゼント)


体験ブースの出展とイベント概要


会場内には、健康や暮らしに役立つ情報を紹介する体験型ブースやアプリ「ふくおか散歩」の紹介ブースなどが設置されます。
出展ブース(順不同):
- アイコン
- グロービア
- ストアフロント
- 武田メガネ
- 公益財団法人ちくご川コミュニティ財団・特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
- BS12 トゥエルビ
- ムスベル
- メルシー
- 森永乳業
- イイダ靴下
- 西日本新聞書道会
- 脳活新聞
- ふくおか散歩 ほか
第10回脳活新聞フェアの概要は以下の通りです。
- 日時:2026年9月28日(月) 10:00〜17:00(開場9:45〜)
- 会場:アクロス福岡 地下2階イベントホール(福岡市中央区天神1-1-1)
- 料金:入場無料・事前申込不要
- 主催:脳活新聞(西日本新聞社)
- 後援:福岡県、福岡市、北九州市
- 備考:座席は先着順。立見になる場合があります
本記事は西日本新聞社の発表をもとに作成しました。
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