えねこ、都内戸建て向けに停電時の電力シミュレーションレポート提供を開始
エネルギー・建設・不動産を横断したワンストップサービスを展開する株式会社えねこは、東京都内の戸建住宅を対象に、太陽光発電や蓄電池を活用した「停電時電力シミュレーションレポート」の提供を2026年9月1日より開始しました。
本レポートは、各家庭が停電時に使用したい家電や蓄電池容量をもとに、使用可能時間を個別に試算して可視化するサービスです。2026年8月28日発行の日本経済新聞朝刊に折り込まれた情報誌「Biz Life Style」において、同社の防災設計に関する取り組みが紹介されたことを契機に提供が開始されました。
各家庭の条件に応じた想定使用時間を可視化
地震や台風による停電への備えとして蓄電池の導入を検討する家庭が増加する一方、停電時に使用できる家電の種類や時間、必要な容量が分かりにくいという課題が存在します。蓄電池の想定使用時間は、家族構成や季節、使用家電、太陽光発電設備の有無などによって異なります。
こうした背景から、同社は蓄電池の容量や価格の案内にとどまらず、停電時に維持したい生活状況を聞き取り、条件に応じた想定使用時間を算出するレポートの提供を決定しました。レポート内では、冷蔵庫や照明、スマートフォン、エアコン、ペット用家電などの想定消費電力をもとに試算を行うほか、太陽光発電による日中の再充電を想定した場合と蓄電池のみを使用した場合の比較も行います。

本レポートの相談および作成費用は無料で、公式サイトまたは公式LINEから申し込みを受け付けています。
- 対象地域:東京都内
- 対象住宅:戸建住宅
- 提供開始日:2026年9月1日
- 相談・作成費用:無料
- 申込方法:公式サイトまたは公式LINE

レポートに含まれる主な内容は以下の通りです。
- 停電時に優先して使用したい家電の整理
- 家電ごとの想定消費電力
- 時間帯別の想定電力使用量
- 蓄電池のみを使用した場合の想定使用時間
- 太陽光による再充電を含めた場合の想定
- 蓄電池容量別の比較
- 停電時に電力を長持ちさせる使用方法
- 住宅条件に応じた太陽光発電・蓄電池の設置案
なお、本レポートは一定の条件に基づくシミュレーションであり、実際の発電量、蓄電池残量、家電の稼働時間を保証するものではありません。結果は天候、季節、日照条件、住宅設備、家電の仕様、蓄電池の劣化状態などによって異なります。
情報誌「Biz Life Style」への掲載とキャンペーン
同社の防災設計に関する取り組みは、2026年8月28日発行の日本経済新聞朝刊折込の情報誌「Biz Life Style」に掲載されました。紙面では「太陽光パネル義務化時代の蓄電池と防災設計とは。」をテーマに、平時の電気代対策と災害時の電力確保を両立するための設備選びなどが紹介されています。
また、同社では9月30日(水)までの期間限定・数量限定で、蓄電池の10年延長保証や追加架台に関する「えねこ にゃんにゃんキャンペーン」を実施しています。
株式会社えねこの概要

株式会社えねこは、「エネルギーの地産地消」を掲げ、太陽光発電・蓄電池・V2Hなどのスマートホーム設備の販売・施工を行っています。
- 会社名:ENECO(えねこ)/株式会社えねこ
- 代表取締役:沢田 陽由馬
- 所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目10番15号 S-Frontier渋谷青山通り4階
- 許認可等:建設業許可 東京都知事許可(般-8)第162619号
- 公式サイト:https://e-neco.com/
本記事は株式会社えねこの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



