えねこが家庭用再エネ特化の独自AIプラットフォーム構築プロジェクトを始動
エネルギー・建設・不動産を横断したワンストップサービスを展開する株式会社えねこは、家庭用再エネ事業に特化した独自AIプラットフォームの構築プロジェクトを始動した。同社は今後の成長戦略としてAI投資へ注力することを決定し、営業現場の成果向上を目指す。開発には国内メガベンチャーや大規模デジタルサービスの開発・運用経験を持つエンジニアが参画している。
営業力の最大化に向けたAI投資への転換
一般的な事務作業の自動化や業務効率化にとどまらず、営業力そのものの強化を目的としてAIプラットフォームの構築が進められる。商談準備から顧客分析、提案設計、案件管理、失注分析に至るまで、営業活動の各フェーズにおいて現場の成果を直接引き上げるためのシステム開発が行われる。
専門エンジニアの参画とプロジェクトの柱

プロジェクトの推進にあたり、AIプロジェクトを牽引してきたITメガベンチャー出身のエンジニアに加え、国内最大級のコンシューマー向けデジタルサービスで大規模システムの開発・運用に携わったエンジニアが参画する。安定性や操作性、セキュリティ、拡張性を取り入れ、現場で継続的に活用できるプラットフォームの構築を目指す。将来的には社内利用だけでなく、FC加盟店や提携事業者への提供も見据えている。
また、太陽光発電や蓄電池といった各家庭で条件が異なる商材に対し、AIが最適なプランやシミュレーションを導き出すことで、営業担当者全体の提案クオリティ平準化を図る。データ分析や事前準備をAIが担うことで、営業担当者が顧客とのコミュニケーションに集中できる環境を整える方針だ。
新たなミッションと目標
同社は「陽の力で、和を届ける。」を新たなミッションとし、「エネルギー×ひらめき×和」を通じて100万世帯の暮らしをアップデートすることを目標に掲げている。太陽のエネルギーとテクノロジー、つながりの心をかけ合わせ、住まいや暮らしをサステナブルなものへと変革していくとしている。
株式会社えねこについて
同社は「エネルギーの地産地消」を掲げ、太陽光発電・蓄電池・V2Hなどのスマートホーム設備の販売・施工を行っている。

- 会社名: ENECO(えねこ)/株式会社えねこ
- 代表取締役: 沢田 陽由馬
- 所在地: 東京都渋谷区渋谷二丁目10番15号 S-Frontier渋谷青山通り4階
- 許認可等: 建設業許可 東京都知事許可(般-8)第162619号
- 公式サイト: https://e-neco.com/
本記事は株式会社えねこの発表をもとに作成。
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