e-dashの山崎冬馬社長が日経SDGsフェスに登壇へ 再エネ調達や循環経済で議論
e-dash株式会社は、2026年9月9日(水)に開催される日経SDGsフェス「日経 社会イノベーションフォーラム~エネルギー×資源循環でつなぐ持続可能な社会設計~」に、同社代表取締役社長の山崎冬馬氏が登壇することを発表した。
同フォーラムは日本経済新聞社と日経BPが主催し、丸ビルホール(東京都千代田区)およびオンライン聴講のハイブリッド形式で実施される。
再生可能エネルギーの導入拡大や資源制約の強まりを背景に、エネルギーの安定確保と資源循環(サーキュラーエコノミー)の推進は、企業の事業継続性や競争力を左右する重要な経営課題となっている。
本フォーラムでは、「エネルギー」と「資源循環」を相互に影響し合うものとして統合的に捉え、需給バランスの安定化やサプライチェーン全体の最適化、実効性のある循環モデルの構築など、持続可能な社会設計に向けた今後の課題と具体的なアクションについて議論が行われる。
登壇セッションの概要
当日は、企業講演およびパネルディスカッションへの登壇が予定されている。
企業講演は10:30~11:00に実施され、山崎 冬馬氏が「「単なる調達」から「経営戦略」へ 〜自社とバリューチェーン全体で取り組む再エネ調達の最前線〜」と題して講演を行う。
続いて14:00~14:45のパネルディスカッションでは、「見える化から始まる循環経済 ~エネルギー・資源循環データは企業経営をどう変えるのか~」をテーマに議論が交わされる。パネリストとして大日本印刷株式会社 サステナビリティ推進委員会事務局 局長 鈴木 由香 氏、e-dash株式会社 代表取締役社長 山崎 冬馬氏が登壇し、モデレーターは日経ESG 副編集長 宇野 麻由子 氏が務める。
開催概要
- 名称:日経SDGsフェス「日経 社会イノベーションフォーラム~エネルギー×資源循環でつなぐ持続可能な社会設計~」
- 開催日時:2026年9月9日(水)10:00~15:30(予定)
- 形式:ハイブリッド開催(丸ビルホール / オンライン配信)
- 参加費:無料(事前登録制 ※オンライン配信はイベント終了時まで受付)
- 主催:日本経済新聞社 日経BP
- 詳細・お申し込み:https://event.nikkei.com/sdgsfes/2026/09/3r/
e-dash株式会社の概要
東京都港区に本社を置くe-dash株式会社は、CO₂排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営をはじめ、各種ESG関連支援サービスを展開している。
- 設立:2022年2月7日
- 資本金:34億3,000万円(登記手続き中)
- 株主:三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほか
- 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18 赤坂JEBL6階
- 代表取締役社長:山崎冬馬
- コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/

本記事はe-dash株式会社の発表をもとに作成。
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