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理想の働き方は自分のペースが57.6%、8割超が収入より調整重視と回答

株式会社NEXER Groupと就労継続支援B型の事業所『セカンドプレイス』を運営する株式会社さんちょうは、事前調査で「就労経験がある」と回答した全国の男女500名を対象に、「理想の働き方と自分のペース」に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、理想の働き方として57.6%が「自分のペースで働く」と回答したほか、81.4%が収入の高さよりも働く量や時間を調整できる職場を選ぶことが分かりました。

理想の働き方は「自分のペース」が57.6%で最多

最も理想的だと思う働き方を尋ねたところ、「自分のペースで働く」が57.6%で最多となりました。次いで「プライベートとの両立を重視して働く」が22.8%となり、上位2つの項目を合わせると8割にのぼる結果となっています。

6割以上が「自分のペースで働けず苦しい」と経験

これまでに「自分のペースで働けず苦しい」と感じた経験があるかという質問では、「ときどきある」が35.6%、「よくある」が25.4%となり、合わせて61.0%が苦しさを感じた経験があると回答しました。一方で「あまりない」は27.0%、「まったくない」は12.0%でした。

具体的にどのような場面だったかを聞いたところ(複数選択可)、以下の結果となりました。

  • 繁忙期に業務量を減らせなかった:42.3%
  • 体調が悪くても休めなかった:41.0%
  • 上司や同僚のペースに合わせざるを得なかった:33.8%
  • 休憩や休暇を取りづらい雰囲気だった:32.8%
  • 納期やノルマに追われ続けた:31.1%

81.4%が収入の高さより「調整できる職場」を選択

体調や気分に合わせて働く量・時間を調整できる職場と、収入は高いが調整できない職場のどちらを選ぶかについては、「調整できる職場を選ぶ」が81.4%、「収入が高い職場を選ぶ」が18.6%となりました。

調整できる職場を選ぶ理由としては、過去のシフトや休みのトラブルを挙げる意見のほか、メリハリをつけて働きたい、長く続けたい、体調管理や子育てを優先したいといった声が寄せられました。

9割以上が無理せず自分のペースで働ける環境に「価値を感じる」

「無理せず自分のペースで働ける環境」にどのくらい価値を感じるかについては、「とても価値を感じる」が55.6%、「やや価値を感じる」が36.0%で、合計91.6%となりました。「あまり価値を感じない」は5.4%、「まったく価値を感じない」は3.0%でした。

価値を感じる理由としては、精神的なゆとりができることや、体調管理・プライベートとの両立がしやすいこと、家族やペットの病気などの緊急時に助かることなどが挙げられています。

調査概要および関連組織

「理想の働き方と自分のペースに関するアンケート」調査概要

  • 調査手法:インターネットでのアンケート
  • 調査期間:2026年8月21日 ~ 8月28日
  • 調査対象者:事前調査で「就労経験がある」と回答した全国の男女
  • 有効回答:500サンプル

就労継続支援B型の事業所『セカンドプレイス』

  • 社名:株式会社さんちょう
  • 所在地:〒730-0021 広島市中区胡町4-26 オーシャンビュービル9F
  • 代表取締役:山本 宏臣
  • Tel:082-242-2358
  • URL:https://sancho-inc.com/

株式会社NEXER Group

  • 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
  • 代表取締役:宮田 裕也
  • URL:https://www.nexer.co.jp

本記事は株式会社NEXER Groupと就労継続支援B型の事業所『セカンドプレイス』(https://sancho-inc.com/)による調査発表をもとに作成しました。

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