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HBLAB JSCがAWSアドバンストティアサービスパートナーに昇格

株式会社エイチビーラボジャパンは、本社であるHBLAB JSC(ベトナム・ハノイ市)が、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のパートナー制度「AWSパートナーネットワーク(APN)」において、2026年8月24日付で「AWSアドバンストティアサービスパートナー」に昇格したことを明らかにした。

APNのティア制度では、サービスパートナーが「セレクト」「アドバンスト」「プレミア」の3段階に区分されている。「アドバンスト」は上から2番目に位置づけられ、高度な技術力と専門知識を有し、AWSによる検証を受けた導入実績を持つパートナーが認定される。

本ティアの認定にあたっては、以下の3つの評価領域における要件を同時に満たす必要がある。

  • Knowledge(知識):AWS認定資格を保有する技術者の人数、および保有資格の専門性の水準
  • Experience(実績):AWS上で実施したプロジェクトの件数および規模
  • Customer Success(顧客の成功):お客様およびAWSによって確認された実際の成果

AWSとの協業実績と今後の目標

AWSとの協業において同社は、認定資格の取得数やプロジェクト件数の拡大にとどまらず、人材の質を高める取り組みを重ねてきた。2025年8月18日にはAWS Koreaと共同でマイグレーションに関するワークショップを開催し、さまざまな技術領域からエンジニア25名が参加した。

今回の昇格を受け、同社は次の目標としてAWS上へのシステム移行に特化した認定「AWS Migration Competency」の取得を目指す。あわせて、技術トレーニングや専門テーマのセミナー、顧客向け支援プログラムなどを通じ、AWSとの協業を広げていきたいとしている。

日本市場における体制と事業展開

日本法人を設置して現地人材を配置したうえで、アーキテクチャ設計・システム開発のコンサルティングやシステムのクラウド移行、運用・監視(マネージドサービス)などを提供している。

また、AIの活用を実運用の規模で展開できるよう顧客に伴走するパートナー「AI scale builder」としての事業展開を目指している。これはAI-nativeを基盤とし、データとAIをアーキテクチャ設計の段階から中心に据える「data & AI first」の考え方に立つものとしている。

HBLAB JSC 取締役会長 兼 株式会社エイチビーラボジャパン 取締役社長のグエン・フイ・タンは、今回の認定について、長期的な積み重ねの結果であり、主要市場である日本の顧客に対して技術者体制の向上への取り組みを示す客観的な根拠になるものと考えているとの見解を示した。

会社概要

【本社】

  • 会社名:株式会社エイチビーラボ
  • 所在地:2F, 6F & 21F C-tower, Central Point Building, No. 219 Trung Kinh Street, Cau Giay District, Ha Noi
  • 代表者:Nguyen Huy Toan(グエン・フィ・トアン)
  • URL:https://hblab.vn/

【東京事務所】

  • 会社名:株式会社エイチビーラボ ジャパン
  • 所在地:〒105-0012東京都港区芝大門1丁目3番4号 グランファースト芝大門6階
  • 代表者:Nguyen Huy Thang(グエン・フィ・タン)
  • 事業内容:ソフトウェア開発/システム移行(マイグレーション・モダナイゼーション)/AIソリューション/ローコードソリューション/マネージドサービス
  • 認証:プライバシーマーク(Pマーク)、ISMS(ISO/IEC 27001)、CMMIレベル3
  • URL:https://hblab.co.jp/

本記事は株式会社エイチビーラボジャパンの発表をもとに作成。

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