防衛基盤整備協会がロゴマークをDFEIIに変更 英語表記も刷新
公益財団法人防衛基盤整備協会は、長年使用してきた協会ロゴマークを従来の「BSK」から「DFEII」(デフィイ)に変更した。防衛装備品を巡る国際的な動向などを踏まえ、英語表記も刷新している。なお、今回の変更に伴う事業内容の変更はないとしている。
英語表記の刷新とロゴマーク変更の背景
旧ロゴマークは協会の日本語読みの頭文字を使用していたため、特に外国企業に対して協会の業務内容が伝わりにくい課題があった。
昨今の防衛装備品における共同開発や生産、海外移転、サプライチェーン強化といった動きを踏まえ、英語表記を「Defense Structure Improvement Foundation」から「Defense Foundation for Enhancing Infrastructure and Industries」へと変更した。これに伴い、英語名称の頭文字を採用した「DFEII」が新ロゴマークとなった。
新ロゴマークに込めた決意と事業の継続
新ロゴマークのデザインには、時代の変化に対応しながら「国と企業と共に日本の防衛を支える」ために、協会の発展と社会貢献を強く発信し、さらなる成長を目指す決意が込められている。


英語表記およびロゴマークは変更されたが、これまでの事業内容に変更はない。
団体の概要
- 団体名:公益財団法人防衛基盤整備協会
- 所在地:東京都新宿区四谷本塩町15-9 ラボ東京ビル
- 公式サイト:https://dfeii.or.jp/
本記事は公益財団法人防衛基盤整備協会の発表をもとに作成。
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