CBTSが大学向け特設サイト大学CBT入試を公開
株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:野口功司)は、大学入試のCBT(Computer Based Testing)化を検討する大学向けの特設サイト「大学CBT入試」を公開しました。特設サイトでは、CBT入試の導入メリットや試験運営サービスの提供範囲、導入までの流れなどが1ページにまとめられています。大学入学者選抜におけるCBTの活用検討が進む中、導入を検討する大学に向けた情報提供を行います。
大学入試におけるCBT活用の背景と課題
大学入学者選抜におけるCBTの活用は国レベルでも継続的な検討が進められており、独立行政法人大学入試センターからは「大規模入学者選抜におけるCBT活用の可能性について(報告)」(令和3年3月)や「個別大学の入学者選抜におけるCBTの活用事例集」(令和4年6月)などが公表されています。
一方で、導入を検討する大学においては、会場手配や監督者確保、問題用紙・答案の輸送・保管といった運営コストや業務負担が課題として挙げられています。さらに、遠方受験生に対する移動・宿泊の負担軽減や、本人確認・不正防止と運用効率の両立なども求められています。
特設サイトで提供される情報
公開された特設サイト(https://cbt-s.com/lp/cbt/university/)では、運用コストの削減や受験者の利便性向上、出題問題の品質向上といったCBT入試の導入メリットを解説しています。また、CBTSが提供する試験会場の準備・設営から試験監督の常駐、オンライン申込・自動採点、セキュリティ対策までの運営サービス範囲や、学部ごとの独自方式への対応について掲載されています。
このほか、「ご相談・ヒアリング」から「本番運用スタート」までの4ステップで構成される導入手順や、大学側の必要作業、地方受験生への配慮、公平性の担保などに関するよくあるご質問も紹介されています。
CBTSの試験運営体制と実績
株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズは、北海道から沖縄まで全国47都道府県に300会場以上のテストセンター網を展開しており、志願者が近隣の会場で受験できる環境を整えています。これまでに国家試験から民間の資格・検定試験まで400団体以上の試験運営を受託してきた実績を持ちます。
また、車いすでの受験や筆談による案内、補聴器の使用といった受験配慮への対応を行うほか、情報セキュリティ面ではISO/IEC 27001(ISMS)やプライバシーマークを取得し、2025年12月には品質マネジメントシステムの国際規格 ISO 9001:2015 の認証も取得しています。
会社概要
株式会社CBTソリューションズの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社CBTソリューションズ
- 代表者:代表取締役社長 野口功司
- 設立年月:2009年5月
- 所在地:東京都千代田区神田練塀町3 AKSビル6階
- 企業ホームページ:https://cbt-s.com
- 主要事業:試験運営総合委託サービス(CBT・PBT・IBT)、受験サポートシステム構築サービス、事務委託・印刷・データ処理・分析サービス、学びのメディア『日本の資格・検定(https://jpsk.jp )』の運営、直営テストセンター(歌舞伎座・横浜・岡山・神戸・仙台・札幌)の運営(https://cbt-s.com/professional-tc )
本記事は株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズの発表をもとに作成しました。
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