卒業式の袴はレンタルが75.5% 決め手は品揃えの豊富さと料金のわかりやすさ
株式会社NEXER Groupと京都丸紅株式会社が運営する袴・振袖レンタルの「和風館ICHI」は、全国の女性200名を対象に「卒業式の袴の用意の仕方」に関する共同アンケート調査を実施しました。調査の結果、卒業式の袴の用意方法として75.5%が「レンタルする」と回答し、適正価格としては5万円以下を挙げる人が8割以上を占めました。
袴の用意はレンタルが75.5%で最多
卒業式で袴を着る(着せる)場合の用意方法を尋ねたところ、最も多かった回答は「レンタルする」で75.5%でした。次いで「家族・知人から借りる」が16.0%、「購入する」が8.5%となり、借りて用意する人が全体の9割以上を占めています。
レンタルを選んだ理由としては「買っても着る機会がないから」「保管に困るし使い道がないから」といった実用面を挙げる声が多く寄せられました。一方で購入派からは「好きなデザインで、好きに使えるから」といった意見が挙がっています。

情報収集はレンタル店の公式サイトが64.2%
袴をレンタルすると回答した人に情報収集の方法を複数選択で聞いたところ、「レンタル店の公式サイト」が64.2%で最多となりました。
これに「実際に店舗へ来店して相談」が33.1%、「口コミ・比較サイト」が28.5%、「検索エンジンの検索結果」が23.8%で続いており、まずは公式サイトで商品やサービスを把握した上で、来店や比較検討を行う傾向がうかがえます。
適正価格は5万円以下が85.5%を占める

袴レンタルの適正だと思う価格帯については、「~3万円」が49.7%で最も多く、「3~5万円」が35.8%となりました。これらを合わせた5万円以下とする回答は85.5%に達しています。そのほか「5~10万円」は12.6%、「10万円以上」は2.0%でした。

理由として、「~3万円」と答えた人からは着用機会が短時間であることや価格の手ごろさを重視する意見が寄せられた一方、「3~5万円」やそれ以上の価格帯を選んだ人からは、クリーニング代の込み具合や一定の品質・特別感を求める声が聞かれました。
店舗選びの決め手は品揃えと明瞭な料金設定
袴レンタルの店舗を決める際の最終的な決め手(複数選択可)では、「品揃えの豊富さ」が74.8%でトップとなりました。次いで「料金のわかりやすさ」が66.2%、「実際に試着できること」が40.4%となっています。
回答者からは、好みのデザインを見つけたいという要望や、追加料金の不安がない明確な料金体系を求める意見、実際に試着して着用感や雰囲気を確かめたいという声が挙がっています。

調査概要と会社概要
「卒業式の袴の用意の仕方に関するアンケート」の調査概要は以下の通りです。
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年8月25日 ~ 9月3日
- 調査対象者:全国の女性
- 有効回答:200サンプル
本調査を実施した企業の概要は以下の通りです。
京都丸紅株式会社(和風館ICHI)
- 所在地:〒600-8429 京都府京都市下京区 万寿寺通烏丸西入御供石町369
- 運営統括責任者:衣川 洋子
- Tel:075-342-3311
- URL:https://www.wafukan-ichi.jp/
株式会社NEXER Group
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- URL:https://www.nexer.co.jp
本記事は株式会社NEXER Groupと袴・振袖レンタルの「和風館ICHI」(https://www.wafukan-ichi.jp/)の発表をもとに作成しています。
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