NTT東日本がkintone活用による脱Excelや定着支援のセミナーを開催へ
NTT東日本株式会社は、Excelによる業務管理の属人化や情報分散に課題を抱える企業に向けたセミナーを開催する。業務情報の集約やデータ移行、導入後の現場への定着に向けた進め方を解説する。
Excel管理における属人化や情報分散の課題
顧客管理や案件管理、進捗管理などにExcelを活用する企業は多いものの、業務の拡大に伴いファイルの増加による「最新版が分からない」「情報が分散している」「担当者しか管理方法を把握していない」といった課題が発生しやすい状況がある。情報共有や集計の手間による業務の属人化や生産性低下を解決する手段として、業務情報を一元管理できるkintoneへの注目が高まっている。
kintone導入・定着における不安
kintoneの導入検討にあたっては、Excelデータの移行手順や業務に合わせたアプリ作成への不安、導入後に現場へ定着させられるかといった懸念を抱える企業も存在する。導入後に一部の担当者しか使いこなせず活用が広がらない事例もあることから、導入だけでなく現場で継続的に活用される状態をつくることが重要視されている。
セミナーでは、見直すべきExcel管理の整理やkintoneを活用した「脱Excel」の進め方が紹介される。あわせて、NTT東日本が提供する「kintone for おまかせ はたラクサポート」の紹介に加え、「おまかせ はたラクサポート サポートサービス」を組み合わせることで、管理者と従業員が利用できるヘルプデスクを通じて初期設定や操作方法、運用時の困りごとを相談しながら活用を進める方法が説明される。

本セミナーは以下のような対象者に向けて実施される。
- Excelによる業務管理の複雑化や属人化を解消したい方
- 専任のIT担当者がいない中で、kintoneを導入・活用したい事業部門の方
- 各部門のkintone活用を支援したいものの、個別対応まで手が回らない情報システム部門の方
- kintoneを一部の担当者だけに任せず、全社で活用・定着させたい方
- 主催・共催: NTT東日本株式会社
- 協力: マジセミ株式会社
本記事はマジセミ株式会社の発表をもとに作成。
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