株式会社プロジェクトホールディングスが社食DELIを導入 利用数は約8倍に増加
オフィス向け宅配弁当サービス「社食DELI」を展開するワオ株式会社は、DX・AI活用コンサルティングを手がける株式会社プロジェクトホールディングスにおける同サービスの導入事例を公開しました。株式会社プロジェクトホールディングスでは、オフィスの移転に伴い発生していた昼食購入時の移動負担などを解消するため「社食DELI」を導入しました。導入後は弁当の利用数が従来の約8倍となる80食前後に増加したとしています。
麻布台ヒルズ移転に伴うランチ環境の課題
株式会社プロジェクトホールディングスは、2024年1月に麻布台ヒルズへ移転しました。移転後は最寄りのコンビニまでの移動に往復10分以上を要するようになり、社員から手軽に昼食を確保できる環境を求める声が上がっていました。
出社率100%の同社にとってランチ環境は日々の働きやすさに直結する課題でしたが、既存の弁当サービスは事前注文が必須で選択肢も少なく、利用は1日10食程度にとどまっていました。
運用負担の少なさや事前予約不要の手軽さが決め手に
株式会社プロジェクトホールディングスが「社食DELI」を選定した決め手として、販売スタッフが対応するため運用負担がほぼ発生しない点や、毎日10種類以上のお弁当からその場で選べて事前予約が不要な手軽さが挙げられています。さらに、会社補助によってワンコイン程度で購入できる価格設定も導入の後押しとなりました。
弁当利用数が約8倍に増加し社内交流の場にも発展
「社食DELI」の導入後、弁当の利用数は従来の弁当サービス比で約8倍となる80食前後まで増加しました。休憩スペースでは役職者と若手社員がお弁当をきっかけに会話するなど社員同士の距離が近づき、部署や世代を超えたフランクな交流が生まれる場としても機能しています。
株式会社プロジェクトホールディングスの担当者は、「社食DELI」について、単なる食事サービスにとどまらず、働く環境の満足度向上や社員同士のつながりを深める存在となっていると述べています。

関連企業概要
株式会社プロジェクトホールディングス
- 代表者:代表取締役 土井 悠之介
- 所在地:東京都港区麻布台一丁目3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー24階
- 事業内容:DX推進・AI活用に関するコンサルティングサービスの提供
- URL:https://phd.co.jp/
ワオ株式会社
- 代表者:代表取締役社長 浦谷 明
- 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363清水ビル11階
- 設立:2003年9月
- 資本金:10,000万円
- 事業内容:「社食DELI」、「お弁当デリ」、「屋台DELI」、「はこぶケータリング」の企画運営販売
- 「社食DELI」URL:https://www.shashokudeli.com/
本記事はワオ株式会社の発表をもとに作成しました。
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