カメラ・工事不要の見守りセンサーRTH-25提供開始 離床や転倒検知に対応
介護施設向けの見守りセンサー「RTH-25」の提供が開始された。同製品はカメラや大がかりな工事を必要とせず、1台で入居者の多様な動きを検知できる機器となっている。見守り業務における利便性の向上を目的とする。
1台で離床・転倒・徘徊を検知
「RTH-25」は、離床・転倒・徘徊という介護現場で注視される動きを1台で検知する機能を備えている。複数の状態を単一の機器でカバーすることで、施設内での状況把握を支援する。
同製品はカメラを使用しない仕組みを採用している。映像を用いずに状態を検知できるため、居室などにおける利用者のプライバシーに配慮した見守り環境を整えることができる。
工事不要で迅速な導入に対応
設置にあたって工事を必要としない点も特徴となっている。大がかりな施工を伴わずに導入できるため、施設側の導入負担を軽減する設計となっている。
本記事は発表情報をもとに作成しています。
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