JBCCグループがdeleteC大作戦に参加 Cを消すアプリをAI刷新
東京都中央区に本社を置くJBCCホールディングス株式会社(JBCCグループ、代表取締役社長:東上 征司)は、認定NPO法人deleteC(デリート・シー、代表理事:小国士朗)が2026年9月1日から実施している「deleteC大作戦」に参加しています。
協賛5年目を迎える本年もSNSでの投稿アクションに参加するほか、画像内の「C」をAIで検知して自動消去する「Cを消すアプリ」を最新技術でリニューアルしました。同社はITやAIの技術と知見を活かし、がん治療研究への寄付や啓発活動の支援に取り組むとしています。
deleteC大作戦と投稿による寄付の仕組み
deleteC大作戦は、毎年9月のがん征圧月間を中心に実施されている取り組みで、SNS投稿や買い物などを通じてがん治療研究への寄付や啓発につなげるカジュアルソーシャルアクションです。Cancer(がん)の頭文字である「C」の文字を消すことで、がんを治せる病気にしたいという想いが表現されています。
JBCCグループでは、ロゴに含まれる「C」を消した画像や動画にハッシュタグ「#deleteC大作戦」「#JBCC」を付けてXまたはInstagramへ投稿すると、1投稿につき100円ががん治療研究への寄付・啓発につながります。また、同社公式SNSが発信する対象投稿への「いいね」、シェア、動画再生などのリアクションについても、1アクションにつき10円が寄付・啓発につながる仕組みです。
実施期間は2026年9月1日(火)から9月30日(水)23:59までとなっています。

AI技術で刷新されたCを消すアプリ
今回リニューアルされた「Cを消すアプリ」は、最新のAI技術によって画像内の「C」の認識精度が向上しており、自動で消去された画像はそのままXやInstagramに投稿できます。
さらに、deleteCの活動背景やがん治療研究への寄付の仕組みなどを対話形式で学べる対話型AIチャットボット機能が追加されました。この機能は試験的に提供されており、利用者との対話を通じて分かりやすい案内ができるよう改善を重ねていくとしています。
- 「Cを消すアプリ」Webサイト:https://deletec.jbcchd.co.jp/
- JBCCグループ 公式X:https://x.com/jbcchd
- deleteC大作戦2026 特設サイト:https://www.delete-c.com/daisakusen
参加組織の概要
認定NPO法人deleteCは、「みんなの力で、がんを治せる病気にする」ことを目指し、日常の中で気軽に参加できるカジュアルソーシャルアクション(CSA)を通じてがん治療研究への寄付支援と啓発活動を行っています。
JBCCホールディングス株式会社はDXやAXを実現するITサービス企業で、マルチクラウド環境に対応したクラウド・セキュリティサービスや「JBアジャイル」による基幹システムの超高速開発を提供しており、超高速開発によるシステム構築で500社以上の実績を持っています。
本記事はJBCCホールディングス株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



